海腹川背たゆん 及び『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.152(最終回) 2015年04月12日 ムジュラの仮面実況プレイ トラックバック:0コメント:0

海腹川背さんを描かなければならないような、そんな電波を受信したので描きました。

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(おっぱい絵師の仮面着用中)

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『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.152

(エンディングが終わり、タイトルに戻る)

えー、こんばんわ、ユグドラシルです。ムジュラの仮面3D実況、今回で最終回になります。
まずもって、152回という長丁場の実況を視聴していただいた皆様に感謝を申し上げたいと思います。
拙い実況、永遠と繰り返すロックビルの神殿、取り逃がして時間切れになる各種アイテム、大妖精のかけら収集、
まだまだ多くの謎や未クリアなイベントがありますけど、一応、ストーリーとしては終わりにたどり着くことができました。
誠にありがとうございます。そして実況の場を提供していただいたニコニコ動画、youtubeにも感謝を申し上げたいと思います。
さらに、こんな素晴らしいゲームを作った任天堂、移植を担当されたグレッゾのスタッフたちに、感謝を申し上げたいと思います。

ちょっと、ですね。正直、ちょっと、泣きました。スタッフロールの時はぼろぼろと泣いてしまいました。

終わってですね、思うことは、結構、重かったな、と。
ゲームの難易度が高い、というのもありますけど、メッセージというか、世界観というか、システムが、深いんですよ。
一つ一つのイベントが色んな意味を持っているんですね。ムジュラってなんだったんだろう、仮面ってなんだったんだろう、
濃厚な3日間システムとひたすら繰り返される人間模様、素朴な音楽、仮面屋、マニ屋、劇団の人々、色んな事柄が
走馬灯のように駆け抜けていったような気がします。ゲームという体験を超えた、重い、リアルな経験をしたような感じです。

なかなか言葉にするのは難しいんですけど、すごく、色んなしゃべりたいことがあります。

ひとつは、音楽ですね。
初代ファミコンのゼルダからずっと近藤さんが作曲しているんですけど、今回のムジュラは
時のオカリナをベースにして新しい音楽が追加されてます。64の音源のせいもあるんでしょうけど、
響きが素朴なんですよね。メロディーも素朴ですし、音数も少なくて音色も派手じゃなくて。
3日目のクロックタウンの昼間の音楽、低音部が不協和音なんですよね。こう、ぞわぞわするんですよ。
表のメロディーはいつも通りの跳ねるような軽快な音楽なんですけど、裏で鳴ってるこのゆっくりとした
低音がちょっと音程的にずれてるんですよね。響きが不穏なんです。
そして、このまま夜になって、世界の終わりに向かう、最期の音楽につながるんですよ。
これ、本当、すごい見事な流れで、感動しました。
あと、私、日常の生活の中でムジュラの音楽が頭の中に流れることがあるんですけど、このミルクバーの音楽、
これが流れると止まらないんですよ。この、サビっていうんですか、盛り上がるところ、二回繰り返すんですけど、
二回目、ユニゾンになるじゃないですか。ここの気持ち良さ。妙に好きです。
そしてなにより重要なのは、この、「いやしの歌」ですよね。レクイエムっていうんでしょうか、短調で悲しげなんですけど、
ゆっくりと音楽的に安定に向かっていくという救済のメロディーなんですよね。これ、エンディングの曲の最後にこっそり
混ざってるじゃないですか。つまりは、ムジュラの仮面というのはこの曲がテーマなんですよ。
「癒し」というタイトルのわりには不気味でおどろおどろしいけれど、リンク・プレイヤーは世界を少しずつ安定に向かわせる、
謎や悲しみを解決させていく、そういうストーリーなんです。

仮面屋ってなんなんだろう、仮面ってなんだろう、そういうモヤっとしたところは最後まで明かされません。
その人の存在、魂みたいなものかな、というのが定義のひとつですし、ゲームシステム的にはその人の能力をコピーできる、
その人になりきれる、そういうアイテムです。そうすると、この仮面屋というのはいったいなんなんだろう、何者なんだろう、という
謎があります。表現的にも謎があって、それはキャラクターの動きに中間モーションがないことです。顔を前後に振ってたと思えば、
突然ピタッと止まって横顔を見せている。と思えばいきなりリンクの首を絞めていたりします。
こういう表現は、漫画的な、アニメ的なコミカルな動きでもありますけど、つかみどころのない性格・存在、という感じを与えます。
もっと言えば、この世界の住民ではない、なにか超越した存在であるかのように見えます。要は、神様みたいな存在なんだと、そう思います。

キャラクタで印象的なのは劇団の団長さんです。一見、マリオみたいな風貌ですが、実際にはどこか捻くれた性格の悪いおっさんというキャラです。
彼は上の立場の人にはへりくだり、下の立場の人には威張りちらし、挙句は昼間から呑んだくれて愚痴ばかり言っています。
けれど、彼も昔は芸能の道を志していた、純粋なところもあるのです。それを呼び起こさせるのがひとつのメロディーでした。
エンディングではキャラクタたちの後日談風な映像が流れていきますが、この団長のところは、なにかを凝視している団長の顔を長回しで
写しているだけです。これは団長がなにかを見ているというよりは、団長は自分自身のなにかを掴もうとしており、心が変質していく瞬間を写しており、
ようは、現状の、ずる賢く興行収益だけを考えるようなそんな汚い自分自身を捨て、本来の芸能の道、以前にひどく心を打たれたメロディーの再生に
回帰する、その瞬間を写しているのだと思いました。つまりは、やはりここでも『癒し』は成立した、ということです。

落ちてくる月の顔、そして、ムジュラの仮面については、スターフォックスとの関連性を匂わせているように思いました。
これには深い意味はなく、ファンサービスというか、任天堂のゲームという世界観をこっそり繋ぐ役割をもたせている程度だと思いますが、
『不気味で邪悪な存在』に対するデザインコンセプトにはああいうものを使うとすんなりと受け入れられるという原則みたいなものを
教えてくれたような気がします。
死を思わせる要素は、骨。そして、異形を思わせる要素は、多足。そういうデザインコンセプトなわけです。

アイテム屋さんのおっさんとマニ屋のおっさんが同一人物であるということは、背中を掻くモーションが同じであることからわかるわけですが、
なぜ、同一人物である必要があったのでしょうか。最初はわからなかったのですが、ふと、ああ、これは仮面をかぶっているのと同じなのだ、
と思いました。昼間はアイテム屋のおっさんになり、夜はカツラを外し、サングラスを掛けてマニ屋のおっさんになる。どちらが本当のおっさんの姿なのか、
それはわかりません。しかし、リンクの場合もそうですが、どんな仮面をかぶっていようと、どちらが本当、ということはないのです。
どちらも本当の自分である、ということなのです。普段、真面目な仕事をしている人が、夜になるとイリーガルな仕事をし始める。
昼は正義の味方で、夜は盗賊。これは分裂しているわけでも、多重人格というわけでもなく、人間とはそのような振る舞いをするものなのだ、
というひとつのメッセージです。ここはなかなか言葉で言っても伝わない概念なのですが、ゲームの中ではプレイヤーに実体験として強烈な印象を
持って教えてくれます。

ネタバレになると悪いので詳細はいいませんが、最後の最後、ムジュラの心象風景のようなところで、『他人を疑うこと』を通して
『友達を疑う』ことにより孤独になっていく様子が描かれます。友達とは、本当に友達なのか? 友達のふりをしているだけなのでは?
友達の仮面をかぶっているだけなのでは? 
あるいは、本当の自分は別に存在していて、今の自分は周りから要請されている自分像を演じている、要は『自分という仮面』をかぶっているのではないか、
そういう葛藤も描かれます。そういう思い、悩みがムジュラの精神の根底にあり、これは解決しそうになく、最後は世界を破滅させることを選択します。
だけれど、最後はリンクにやっつけられ、月ごと消滅します。仮面屋に言わせれば、『邪気が消えた』ということになります。
めでたしめでたし、となりそうですが、最後の最後、スタッフロールが終わった後、仮面屋の含み笑いが流れます。これは不穏な印象を与えます。
どのように不穏なのか、と言えば、『ループする』という予感をプレイヤーに与えます。

ムジュラの邪気は消え、世界は平和になった。
けれど、また第二のムジュラが出てくるにちがいない。
あるいは、あなたがムジュラになるのかもしれない。

今回は私はリンクとしてプレイし経験しましたけど、それはリンクという仮面をかぶったようなものです。
私は次はムジュラの仮面をかぶるかもしれない。

仮面とは何か、ということを理解しない限りは、仮面に囚われ続け、他人を疑い、自分を疑い、邪気に飲み込まれてしまう。
要は、私たち自身がループを繰り返す。そういう構図について、「まあ、それが人間ですからねえ」と言って、笑っているのです。

と、まあ、とりとめのない話になりましたが、いったんここで実況プレイを終わりにしたいと思います。
また、残ったイベントを回収するときに実況するかもしれませんが、本編のところはここで終了です。

長い間ご視聴いただきありがとうございました。

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拍手ありがとうございました!
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ムジュラの仮面3D 実況プレイ part.5〜13 2015年02月22日 ムジュラの仮面実況プレイ トラックバック:0コメント:0

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全然違うじゃないですかっ、なメイドさんがノーヒントで挑戦する『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.5

まいどー。ユグドラシルです!
好きなゲームハードはNAOMI基盤のあのぬるっとした操作感とバキっとしたポリゴンです!
セガのグラフィックはなぜあんなバキバキしててハリボテな当たり判定なんでしょう?
今回のムジュラはローポリなんですけど、任天堂っぽいぬるぬる感がありますよね。
作ってる人はセガっぽいですけど、まあ、元が任天堂なだけに、こう、しっとりとした
出来になっております。

とか言いながら、ゴロンの里からスタートしております。

じーつーは。

実は、また、ちょっと実況後に進んでしまいました。
ゴロンの族長がフィールドで凍っているのを見つけまして、助けたらメロディーを半分
教えてくれたんですね。これは、泣きとまらない族長の息子に教えてやらねば、ということで
急いで戻りまして、泣いている息子が喜びまして、メロディーの完全版を教えてくれたのでした。
このメロディーをですね。あの雪道で鳴らしたらどうなのか、という流れです。

あと、ここの里にもうひとつ、謎がある感じなんですよね。
みんなが寒い寒いと言っていて、フロアに点在している灯篭に火をつけるとなんか起きそうな
感じなんですけど、まあ、今の所なにも起きません。絶対なんかありそうなんですけど。

あと、シャンデリアにごちそうが隠してある、とか言うんですけど、これも
ちょっとわかりませんね。天井にぶらさがっている、あれかな、と思うんですけど、
矢を撃っても反応がありませんし、今のところ、ちょっとダメな感じです。

さあ、どうしましょう。
そんなところからのスタートになります。

こう、あのシャンデリアになにか、ぶつけるとかですかね。
ん。あ、これ、斜めなんですね。ジャンプ台になっている。と、いうことは
ここにまるまってダッシュして、どん、ですか。ちょっとやってみますか。

こう、息子さんの部屋まで戻っての、戻ってのー。
こう、こうやって、あ、難し、ちょっと、あ、

(どーん、とただ一階に落ちるだけ)

惜しい感じじゃないですか?
この筋なんじゃないですかね。こうやって、まっすぐまっすぐにこう、こうかな、
こうですかね、こうかなー、と。あ。あっ、難しい。

(どーん、とシャンデリアにわずかにぶつかって落ちる)

んー。
違う感じですね。
んー。

(寝落ち)

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.6

・『ゴロンの子守唄』の意味がわかって感動。スノーヘッドの神殿へ。
・落下事故多発でちっとも進まず。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.7

・落ちなくてもいいところで落下する事故多発。
 またあの吊り橋ジャンプですか……と泣きが入る。
・中ボスに矢が当たらず死ぬ。序盤からやり直しになり、悶絶する。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.8

・なぜかゴロンダッシュが安定せず、同じところで落ち続ける。
 弱音を吐きまくる。大妖精のかけらも揃わず、途方にくれる。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.9

・時間がなくなってきたので一旦時間を戻す。
 仮面屋さんの隣でヒント動画を見る。あんまりヒントになってなくて悶える。
・射的屋さんで現実逃避をする。青沼さんの動画を見ているので、案外簡単に
 パーフェクトがもらえる。
・寄り道で時間がなくなったのでまた初日に戻る。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.10

・スノーヘッドの神殿。射的屋さんで練習した甲斐があり、中ボス撃破。
・炎の矢入手してトントンと進む。
・スノーヘッドのボスを倒す。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.11

・ゴロンの里で大爆弾の試験を受ける。ゴールのゴロンレース場がわからず
 途方に暮れる。
・隣のマップにゴールがあることが判明。そういうことですか、と泣きが入る。
・ゴロンレース、全然勝てず。泣きが入る。あきらめる。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.12

・次は海だ! ということで西へ向かうも、馬がないとダメと言われる。
・なんとなく、大爆弾の出番だなと思いつつ、タルミナ平原をのんびりと一周する。
・へんな鳥に全財産を奪われる。追っかけて取り戻している最中に月が落ちてくる。
・泣く泣く初日に戻る。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.13

はい。もう、ここまでくると、再生数が二桁にまで低下してますね。
この過去最高の停滞感、グダグダ感、実況プレイというか、地獄のようなループ映像を
配信しているだけのような感じがします。でも、それがムジュラですから。のんびりいきましょう。

なんとなくですね、この初日にですね、あの牧場に行くんだなというのはわかりました。
そしてあの道を塞いでいる岩を大爆弾で破壊して、親友に会いに行くんだというストーリーですね。

とりあえず、西に……ってこっちは東ですね。
あれ、この店なんだったかな。入ってみましょう。

(ボムチュウのミニゲームの店)

また怪しげな店がありましたよ。いちゃいちゃしている二人の声がかなり怪しげです。
はい。的に全部ボムチュウを当てなさい、ということですね。
やってみましょう。

(画面がくるくる回り始める。)

おっ。あっ。これ難しい。
ボムチュウってまっすぐ進まないし、時間差がありますからね。
あれ、当たらないな。あんまり角度調整しているとステージから落ちそうになるし。
あ。あー。

(時間切れ)

ちょっと。ちょっと、こう、もう一回やってみましょう。

このね、的が近いところは、結構狙えますね。
こうですね。
でも、この的が上にあるところは、いつ発射させるか、これがなかなか。
いや、だめですね。当たらないですね。
もちろん、やみくもにやってもあたりませんね。

ふふふ、って、なんなんでしょう、このセンス。
あはは、ふふふ、っていうこの声が妙に、妙に、こう。

(何回かやってみる)
(パーフェクトにならない)

あー。もー。

あっ!
もう1日過ぎてました!

はい。じゃあ、初日に戻しまーす。今回はこの辺で。
次回はちゃんとロマニーちゃんに会いに行きましょう。
ではまた。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.4 2015年02月18日 ムジュラの仮面実況プレイ トラックバック:0コメント:0

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何者にもなれないメイドさんがノーヒントで挑戦する『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.4


はい。ユグドラシルです。実況プレイも早くも4回目ということで、飽きっぽい私も
なかなか続いております。でも、あれ、っと思われた方もおられるかもしれません。

(画面はスノーヘッド入り口)

はい。実はあのあと、何の気なしにこう、ブラブラ探索をしておりまして、
そうしたらもう、色々と話が進展しまして、いま、第二のダンジョンの入り口に
来ております。前回のあと、雪山を登ってまして、ふくろうさんの試練をクリアしまして、
まことのめがねをもらったわけであります。そしたら、ダルマー二さんだったかな、
その霊と遭遇しまして、ゴロンのお面をもらうわ、温泉を復活させるわ、炉を復活させるわ
でいい感じにストーリーが動き出したわけです。

実況プレイしないほうがね、効率良く進みますね。
でも、なんか勿体無い感じですしね。そうはわかっているのに、なぜ進めてしまうのか。
で、ゴロンの基地みたいなところに入ったら、スノーヘッドにいって族長を連れてこいと
言うわけですので、こう、どんどんと奥深くへとね、進んでるわけであります。

で、ここ、このふくろうのセーブポイントがある、ここで、ちょっと詰まってます。
この細い道の向こうに、なんかでっかいゴロンがいるんですよ。で、吹雪を周期的に
吐いてきて、雪だるまを転がしてきて、上手く向こうにいけないという。

ちょっと行ってみましょう。こう、こう、結構いけるんですけど、ここらへんで
吹雪がきて、操作できなくなって、こう、落ちるんですね。
で、ゴロンのお面をかぶって、こうやってダッシュできるんですけど、こう、
いい感じに途中までいけるんですけど、ここらへんで、こう、なんか、落ちるんですよね。

落ちるたびにチャットさんが、なんか方法を見つけないと、って言うんですよ。
うーん。力技じゃない方法でなんか、あるっぽいんですけどね。うーん。

力技じゃだめっぽいとは、いえ、こう、こうですよね。

(力技で行こうとする)

結構、行けそうな感じなんですけど、この2本目をですね、越えて、
あ、あー、だめですね。この急に細くなるところで、絶対落ちる感じですね。
吹雪が来ると、こう、くいって方向が狂うんですよね。

はい、またチャットさんに怒られました。
何か方法があるんでしょう。あの、大きなゴロンを倒す方法が。

まことのめがねで見ると、こう、見えるんですよね。
ちょっと、矢で撃ってみますか。ゴロンのお面をとって、
こう、矢で。んー、この、吸い込まれるようなエフェクトは完全に効いてない感じですよね。
吹雪を吐いてるシーンでも、こう、全然、効いてませんね。んー。って、あ。

(最期の朝 残り24時間)

さあ、今回、ほとんど進展のないまま最期の日になりました。
あの大きなゴロンを倒す方法……。爆弾を試してみますか。普通の爆弾は届かないので、
ネズミみたいな爆弾を、ちょっと買ってきますか。オカリナを吹いて、クロックタウンへワープしましょう。
もう、これ、覚えますね。このふくろうのテーマ。このワープのですね、エフェクトがかっこいい。
このワープする瞬間、羽がちょっと残りますでしょ。残心っていう感じで。これ、かっこいいです。
しかも、毎回違うんですよね。さあ、膝をばしんばしん叩く銀行屋さんを越えて、爆弾屋さんのところへと。

もうね、この階段降りて二番目でしょ。慣れてます。もう、このクロックタウン、完全に覚えました。

あれ、珍しくおばあちゃんがいますね。とりあえず、ねずみ爆弾を買いましょう。
おばあちゃん。おばあちゃん。

北門の近くでひったくりにあった、と言ってます。白いひょこひょこした人が犯人?
そんな悪い人には見えないんだけどねえー、ということですけど・・・
白いひょこひょこした人・・・ちょっと思いつきませんねえ。

さあ、そして時間がない中、また雪山へ行きましょう。ふくろうのテーマ。ふくろー。ふくろー。

(再び、雪山の細道へ)

ねずみ爆弾、セット。
あ。

あ。
ねずみ爆弾、あれ?
操作できないタイプなんですか。あれ。あー。
まっすぐ、行って、落ちて。あー。
もう、全然、これ、違う感じですね。

もう一回、こう、こっちのほうへ。
んー。あー、だめか。だめですね。これは手応えないパターンですね。

(空を見ると、月が落ちる寸前)

だめですね。んー。これは。これは停滞してます。
あとは、なんでしょう。なにができるんでしょう。オカリナでしょうか。
音楽で回避。オカリナを。

あっ。

(ピロリーンと音)

これは正解のパターンですよ!
これはなんらかのメロディーでクリアするパターン!
なんでしょう。いやしのメロディー? 

(いやしのメロディー)

違う。違うですかー。なんでしょうか。
この、沼で教わったメロディー?

(沼のメロディー)

違う。違うですなー。
ゴロンになってのいやしのメロディー?

(ゴロンになっていやしのメロディー)

違うですかー。ないなー。でも、この停滞感、ゼルダですなー。
かたっぱしから他のメロディーを試してみましょう。

(いろんなメロディーを試してみる)

全部だめですね。
これは、ちょっと、まだ知らないメロディーがあるんじゃないでしょうか。
いったん、あきらめましょう。はい。もう、これ、今回、だめですね。

巻き戻しましょう。時のメロディーの時間がやってきましたということで。

(あと5分のカウントが始まる)

うーーん、ダメだったなあ。今回、ちょっとダメでした。

(時のメロディーを吹いて、初日に戻る)

今回はこんな感じでいったん終わりましょう。
まあ、こういう行き詰まった感も、ゼルダの醍醐味ですし。
正直、google先生に、『ムジュラ 雪山 吹雪』とか入力したくて
手がぷるぷるしてるんですけど、今回は、今回は心を鬼にしてノーヒントで行きますから。

ではまた次回会いましょう。
ご視聴ありがとうございました。 

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.3 2015年02月16日 ムジュラの仮面実況プレイ トラックバック:0コメント:0

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ノーマル属性なメイドさんがノーヒントで挑戦する『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.3

<ニコニコ動画で配信中のゲーム実況プレイの文字起こしバージョンです>

はいー。こんにちわ。ユグドラシルです。
だんだん慣れてきました。ゲームプレイ実況動画。しゃべりながら遊ぶと、
めちゃくちゃ3Dブレするので3D機能は切った状態で遊んでいます。

で、ここで少し報告したいことがあるんですけど、今回はpart.3なんですけど、
前回から今回までの間に、ちょっとゲームを進めてしまいました。
寝る前にちょっとだけー、と思ってたんですけど、もう、やめどきがわからなくてですね。
それからアンジェさんにペンダントを渡して、カーフェイの母親に手紙を渡して、
ビン詰めの飲み物をゲットしました。これだー、と思ってですね、急いで魔法使いの
おばちゃんのところに走って行って、渡したら、違うと言われまして。
めっちゃ月が落ちてきててですね。もうあと5分ってところなんですけど、急いで戻って、
回復薬に詰め替えて、また飲ませたら、飲んだ、というところで、時間を巻き戻しました。

これで空き瓶が消えてたら辛いなーと思ってたんですけど、消えませんでしたね。
んで、魔法使いのおばちゃんのカヌーツアーの途中にデクナッツの国への道が出来て、
今、デクナッツの王様に会っていたところです。

この、猿みたいな白い生き物がですね、デクナッツの姫を食べた、とか、いや食べてないとか
言ってるんですね。ちょっと唐突な感じがして、戸惑っております。でもなんとなく、
ここからこう、一つ目のダンジョンがですね、始まりそうな気がしますね。でも、相変わらず
時間縛りがあるんですよね。結構、時間がシビアなゲームですよね、

なんか、朝になるとき、画面が小さくなっていくじゃないですか。
あれ、面白い演出ですよね。なんか、眠くなるというか、ゆっくりと気を失っていく、
催眠術的な感じがしません? かーん、かーん、という。

はい、では、これから、中庭のほうへ行きましょう。なんかあるらしいですしね。
カメラが俯瞰になりましたね。あー、見つからないように進む系ですね。これ。

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

えー、すみません、ちょっと編集させてもらいました。
さっきのところからダンジョン攻略が始まるんですけど、ちょっと久しぶりのゼルダだったんで
もうめちゃくちゃ要領が良くなくてですね。実況を止めてプレイに専念させてもらいました。
今回のゼルダ、3日縛りがあるんですけど、ダンジョン攻略中にも、ボス攻略中にも時間が
過ぎていくんですね。なので、ダンジョンの途中で月が落っこちてきまして、慌ててオカリナを
吹いてですね、ダンジョンの仕組みが全部リセットされちゃうという、この、ムジュラの鬼システムに
ハマってまして、これね、もう、視聴者様たち、怒るなと思いまして、今回のダンジョンはちょっと
実況をやめさせてもらいました。すみません。

で、この沼の神殿はクリアしまして、ボスのね、掛け声が非常に素敵だったんですけど、なんとか
やっつけまして、デクナッツの姫がね、見つからなくて、またオカリナを吹いちゃうというアクシデントが
ありまして、これにはさすがの私も悶絶しました。姫様どこだよ! とプルプルしてたら、実はボスを
倒した後のシーンで、背後にいたという。で、この姫様が素敵でした。任天堂のキャラって、こう、
いい感じですよね。

緑色の大妖精の断片を集めるというミッションもあったのですけど、これはなんとか集めまして、
MPゲージを二倍にしてもらいました。で、次は山だ! と、チャット、あ、この妖精さんはチャットって
いう名前なんですけど、この子がまたいい演技しまして。謝ったんだから根に持たないでね!
っていい演技で言うんですよね。そして、よっしゃ、山だ! 次は山ですよー、というところで、
今、またクロックタウンに戻ってきました。よろしくお願いします。

さーて、山々、山ですよ、と。あ、そうだ、団員手帳に書かれている、謎ネタが結構ですね、たまってます。
夜に誰々がスリにあったとか、海と浜の境界線だったかな、そこから変な音が聞こえるとか。
そういう小ネタをですね、今後は拾って行きたいんですけど、まあとりあえずは山へ行きましょうね。
あ。そうそう、山って、北のあれですよね、氷の中にある感じの。これね、私、ゼルダプレイヤーの勘としてね、
爆弾が絶対いるんですよ。氷を溶かして、とか、寒いよー、とかそれ系があるとみてます。なので、爆弾を買って行きましょう。
道端の草を刈ると爆弾が出るかもしれませんけど、まあ、今回は時間がタイトですからね。では、クロックタウンの北の出口から、出ますね。

(クロックタウンを出た)

はい。もうすでに目の前が寒い感じです。行きましょう。北の山へ。
とんとんとんと、うわ、変なトカゲみたいなやつがいますね。とりあえずスルーしましょう。ゼルダは経験値とかないしですし、
無駄な殺生は避けましょう。さ、ん、どっちだ、どっちへ行けばー、山なのかー、山〜、あ、こっちですね、この急な斜面を上って、そう、
なんか、風ノ旅ビトを思い出しますねえ、この寒そうなグラフィック。風ノ旅ビトって、みなさん知ってますかね、PS3のゲームなんですけど、
the game カンパニーっていう会社が作ったゲームで、ちょっとね、この最後のステージが、寒い雪山なんですよね。

うわ。氷の壁だ。エイ、やあ、んー、剣が通らない。
でも、爆弾がありますからね。爆弾をおきましょう。はい。セットして、逃げる。
あれ? 爆弾が効かない。おかしいな。もう一個置いてみましょう。
んー、これは効いてない系のエフェクトですよ。んー、ん。どうしたチャットさん。え、つららがある?
あー、これを落とすわけですね。はい、弓で、はい、もう一回でしょうか。おー。

と、いうことで氷の壁が壊れました。おや。今度はなんだ、大きな雪玉が。
ここで爆弾でしょうか。はい、爆弾をセット。これ、10個で30ルピーですからね。結構高いっていう。
お、効いた効いた。では、このマップを越えて行きましょう。

(山里へ出る)

このね、ゼルダのシステム、新しいマップに来るとカメラが重要な部分を舐めていきますよね。
これが大事ですよね。フクロウのセーブポイントと、変なところにゴロンがいますね。
いきましょう。さあ、まずはセーブポイントでセーブして。今度はオカリナで一発でここまで
来られるようになります。ストーリーが進んでるっていう感じになりますね。まあ、でも、私は別に早くクリアしたいとか
全然思ってませんので、まあ、ゆっくり行きましょう。実況プレイpart.43とかになってしまっても、しょうがないですよね。
ゆっくりと行きます。はい。この小屋はなんでしょうか。おー、剣を鍛えてくれる、鍛冶屋さんだそうです。今の所、あんまり
剣を鍛えてほしいという感じはしてないですけど。入りましょう。

うわ。でかい。でかい人がいます。
ほー。はい。はい。炉が凍ってて今は仕事できない状態だと。お湯を掛ければいいんだけど、と。昔、温泉がこの小屋の裏から
出たんだと。これ、はい。これは温泉を掘り出す流れですね。はいはい。では、小屋を出ましょう。
小屋の周りを回って、んー。別になにもないですね。

では、次にカメラがなめていた、ゴロンのところへ行きましょうか。なんで、ゴロンなのにこう、寒そうなところなんでしょうね。
ゴロンって、火山みたいなところにいませんでしたかね。あれ、どこかな、ゴロンはどこかな。
ハーピーデント、ハーピーデントって、ダークナイトっていう映画でジョーカーが言うんですよね、どのシーンだったかな、
ハーピーデントはどこだーっていう感じで。あれ、なんか、好きなシーンなんですよね。ジョーカーって悪いことをするのが
楽しいんですよ。さあ、どこかなどこかなハーピーデントは、あ、ゴロンいました。結構高いところにいますね。

え。降りられない。最後に、あの、美味しいあれが食べたい、とか言ってます。
んー、これもフラグ待ち系ですね。んー。では、次のところに行ってみましょう。
結構、私、ドライな感じですかね。よし、ドロンさん、いや、ゴロンさん、待っててね! 的な感じで行きましょうか。

はい。ではこっちに行きましょう。
お。ゴロンの村だそうです。敵がいるっぽい音楽が、あ、この狼的な敵ですね。はい。
注目して、攻撃の隙を見て、こう、こうです。はい。では、どんどん行きましょう。
あ、さっき、チンクルさんを無視してますけど、ここらへんのマップは買ってますので、無視してます。
チンクルさん、リアリティーあるので、こう、空にいた方が幸せかなと思うんですよね。

どんどん、降りて行って、あ、セーブポイントがありますね。
では、ここでセーブして。
今回はここまでにしましょうか。では、また次回会いましょう。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.2 2015年02月16日 ムジュラの仮面実況プレイ トラックバック:0コメント:0

平凡なメイドさんがノーヒントで挑戦する『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』実況プレイ part.2

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<ニコニコ動画で配信中のゲーム実況プレイの文字起こしバージョンです>

はい、こんばんわユグドラシルです。
実況の続きに参りましょう。宿屋にデクナッツ状態で入るというのがポイントでしたね。
正直、実況しながらゲームするのってすごく難しくないですか?
ゼルダみたいなゲームだと、ちょっと頭使いすぎるので、おしゃべりがですね、止まって
しまいそうになるんですけども、はい、24時になっても、アンジェさんがいました。

先回のプレイで手紙のもらったアンジェさんがとても驚いていて、カーフェイからの
手紙だということがわかったんですけど、なんなんでしょうね。あ、返事を書いたから
ポストしてくれ、と。ポストマンならカーフェイの場所がわかるはずだから、
手紙の行く末を追ってくれと。なんでわかるんでしょう。住所とか書いてない感じでしょうか。
とりあえず、では、早速手紙をですね、ポストしてみましょう。

(宿屋を出る)

まだ、朝の5時ですね。こう、薄暗い感じで、でもちょっと朝日が差してきたかなー
みたいな、絶妙な感じがいいですよね。そして2日目は、雨振りなんですよね。
とりあえず、ここらへんのポストにぽいっとしておきますか。まだ回収には時間が
あるんでしょうけど、ポストマンの家に行ってみて、朝から夜までちょっと追いかけて
みましょうか。

ポストマンの家、どこだったったけかなー、確か、こっちの店がいっぱいある感じの
ところの、あ、そうそう、この銀行屋さん、謎キャラですよね。なんでそんなにバンバンと
床を叩いているのかという。3日目の夜にこう、お金を預けて、また初日に戻るというのが
セオリーなようです。でも、今回、結構お金を使わせられるんですけど、なかなかお金が
手に入らないんですよね。草刈りをしようとすると、草が逃げますしね。

ここ、かなー。はい、違いますね。ここは剣の道場ということで。上級編をクリアすると
なんかもらえるっぽいです。でも、ちょっとわかんなくてですね。ダメなんですよね。
もっと難しい技でこの木を切って、とか言われるんですけど、どういうことかなと。
まあ、また後で来ましょう。

その隣が、あ、ここですね。あれ、でも入れない。9時から収集、午後から配達、って。
このポストマンってとても真面目でですね、こう、余裕がないというか。仕事人間って
感じなんですよね。またね、周りの人が、さらに、より真面目であることを要求するという
ちょっとリアリティがある感じのキャラクタで。追い詰められてるんですよね。
でもそこにちょっと誇りを感じているという。周りからすれば、もっと手を抜いても、
気を抜いてもいいんじゃない? って思うのに、いや、郵便配達っていうのは
大事なことなのだ、一秒の遅れすら許されないのだ、っていうプレッシャーを自らに課すんですよ。
だからこのポストマンは仕事以外のことって全然喋れないんですよね。
こういうの少しどきりとさせられる描写です。ああ、俺もポストマンみたいやなと思う人も
いると思うんですよね。

9時に、ならないですね。もうちょっと寄り道してみましょうか。
一番下の店がマニ屋ですけど、ここ、夜だけなんですよね。入ったことないんですよね。
洗濯馬のところのベルを鳴らすと狐のお面をした可愛い少女が出てきますけど、あのベルって
マニ屋さんのなんですよね。あの少女はマニ屋関係なのかと思うと、興味深い感じです。

で、雑貨屋さんとか爆弾屋さんとかがありますね。ただ空き瓶がなー、空き瓶がないんですよ。
これはキーアイテムなんですよね。空き瓶てゼルダの伝説ではかなりのキーアイテムなんですよ。
これがないってことは、やっぱり、ちょっとね、まだまだ物語は始まってもいないぞという
感じでしょうか。

うわ。びっくりした。ポストマンが出てきました。
追いかけて行きますか。ポストマン、あれ? あ、遅いのか。
ポストマン、めちゃくちゃ、遅いです。走ってる風のモーションですけど、ぽよんぽよんと
こう、遅い。はい、1個目のポストにたどり着きまして、あ、そうやってハガキを出すんだ。
ボコって殴ってますよね。ボコって殴って下から出す。これ、意表を突くモーションです。
そしてすかさず次のポストへ向かうと。これ、ムジュラってどういうシステムなんでしょうね。
レールに沿ってキャラクタがちゃんと動いてるってことなのでしょうか。そうすると、
やっぱりキャラクタ全員をじっくりと探偵していく必要が、今後あるのかなと。

ちょっとね、気になってる人がいるんですよ。あの、太極拳みたいなことをやってる、
不機嫌な女性2人いるじゃないですか。あれはいったい、なんなんでしょうね。
なにか今後物語にからんでくるんでしょうかね。ホモっぽいおっさん二人もね、
あと、町長さんとか町長夫人とか、あの受付の人もね、ちょっと気になりますよね。
色っぽい感じなんですよ。あの受付の人。だからあ。かいぎっていうかあ。みたいなあ。

色っぽいといえば、大妖精さんですけど、ちょっと、登場シーンの声が、絶叫みたいな
感じで、怖いです。色っぽいっていうか、怖いです。任天堂センスですよね。
まあ、妖精が可愛い必要もないんですけど。妖怪みたいなものでしょうからね。

はい。
そうこうしているうちにポストマン、一周して戻ってきました。
いきなり、あれ、昼寝ですか。いいですねえ。午前中は走り、昼寝。健康的な。
1時から配達ということで、また外で待ってますか。

このボンバーズの子供達は、意外とこう、骨があるというか。
5つ子なんでしょうか。なぞですねえ。この、「ふうー」みたいな声がね、また、
なんともいえず。この、ポストマンの家の近くで、ぽよんぽよんって音がするんですけど、
なんなんでしょうね。時のオカリナのときって、金のスタルチュア、でしたっけ、なんか
集めましたけど、ああいう系の、何かがあるような感じがしますね。

うわ。
ポストマンが出てきました。さあ、追いかけましょう。どこへ行くのか。
どこへ、ちょ、ちょっといきなり加速した感じが。お、待って、待って、あ、
洗濯場に、やっぱり洗濯場に。蛙がいる。蛙が、いや、蛙はスルーした。
ベルを鳴らす、狐の少女が出てくる、手紙を渡した、で、で、少女、戻る、
少女にアンカーが行かない、ドアが、開かない、少女、ドアを開けて、閉める。

閉めちゃったか。でも、渡しましたな。
いや、ちょっと待て。カーフェイのこのお面、この髪とさっきの少女の髪、同じでは。
ちょっと、本当に、わ、開きました。このドア、開いた。

出た。この極端なカメラ配置。ちょっと、こう、あ、奥に行くんだ。
奥に行って、あ、いた。狐の少女、いや、カーフェイか。
会話をしてみましょう。

あ、あー。子供の姿にさせられたんですか。少年だったんですか。
で、ペンダントをアンジェさんに渡してほしい、ということで。
婚姻のお面を白い奴に奪われた、と。うーん、白い奴ですか。思いつきませんね。
はい。
では、さっそくアンジェさんに届けたいと思うんですけど、今回はこのへんで、また。

なんか、結構ね、終末感あるんですよね。今回のゼルダ。
もう、静かに死のう、みたいな人が結構いて。不穏な空気の中、今回はこのへんで一旦切ります。
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