劇場版 難しいアクションシーンはとりあえず動物キャラでごまかすでござる『破』 2009年06月30日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090630kuma.jpg

このブログのごまかし率の高さは異常。



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>
(そのネタで色々と書いてみた結果、色んな意味で規制に引っかかる内容になったので削除)
……ということで、とりあえず、メイド服を着てください。(とても大事なことなのでここだけ残しました)
写真漫画は、結局は背景情報量を増やす以上の効果はないのかもしれませんけれど、それでも何か新しい可能性があるんじゃないかなあとも思いますけどね……。
てことで期待してますので頑張ってくださいね!
(あ、勿論、頑張らなくてもいいんですよw 気楽に作ってくださいね)
スポンサーサイト
関連記事

やっぱり自分で線を引いたほうが漫画っぽくなる感じがするような気がする。 2009年06月29日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090629aker.jpg

しかし、一コマ目の木を描いた時点で疲れてしまい、あとのコマは適当なのだった。
(というか、わざわざCGで描いた魔法陣をまた手描きで描き直すというのは工程的に間違えていると思う)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信1>
私も絵の情報量を増やすためのテクニックとして、写真模写・加工は必須だと思いますね。
でも今回の場合は画面要素がほぼ写真だけで構成されているので、手抜きだといぢめられても反論しようがありませんw

拍手返信2>いやいや、毎日練習スレに参加しようと思った時点であなたがドM気質なのはわかってます。キリッ(AA略)
下書き→下書きに合わせて写真撮影→データ加工・合成→それを元に下書き→仕上げ。
……うーん、無駄が多いw
関連記事

いいこと思いついた! 一回全部実写で撮影してから、それを漫画にすればリアルなんじゃね? 2009年06月28日 落書き トラックバック:0コメント:0

090628ake.jpg

実写でもないし漫画でもないし、なんか中途半端だし、コストばっかり掛かる割には手抜きと言われるだろうから色んな意味でドMな人にはおすすめの手法。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信1>そうなのですよ。色々と無駄に面倒なのですよね。
でも実は自分の中でも全く設定が固まっていませんので、なんでこんなに関係がこじれてしまったのかわかっていませんw

拍手返信2>なるほどー。フォントが違うから違和感があったわけですね。
色々と試してみます。
ありがとうございました!
関連記事

レンズとかフィルムのアンリアルな特性をわざとシミュレートする今日のCGトレンドを真似て漫画を描くのはいかがなものか。 2009年06月27日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090627ake.jpg

でもまぁ

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



(AAのフォント修正しました)




拍手ありがとうございますー!
関連記事

デンドロビウムが咲く頃に ←という言葉が浮かんだが、なんかのパクリかもしれない。 2009年06月26日 漫画 トラックバック:0コメント:0

『描画解像度』が画像精細感にどれだけの影響を与えるかの実験してみた。

A5の紙に描画した漫画

090626ake1.jpg




A4の紙に描画した漫画

090626yg.jpg

結論。
そもそも絵が雑だから、どっちもどっち。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>どうもありがとうございます。
起承転結の無い、起承承承承承承承承……みたいな漫画は癒されますよね。
関連記事

『早寝→日曜日→早起き→二度寝』のコマンド繋ぎでラスボス瞬殺。 2009年06月25日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090625yg.jpg
ラスボス倒し過ぎるのは非推奨です。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>
計画通りにいぢめられて、思わず涙目です……w
関連記事

転がるもので軸を受ける。略して『転がり軸受』。 2009年06月24日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090624nagi.jpg

意味がありそうで無さそうだけど実は……みたいな言葉ではある。
と見せかけて、そもそも意味が全然違うじゃねーかー、みたいなネタ。
(わかりにくいにも程があるし、色んな意味で無理やりすぎる。あるいは自家中毒)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信(3人まとめて)>
……すいません、返信、書けませんw
色んな意味で、書けませんw
申し訳ありませんが、書けませんw
(大事過ぎることなので3回言いました)
関連記事

全ての問題は『攻め』と『受け』の関係性として表現・カテゴライズされる。 2009年06月23日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090623sis.jpg

毎日練習スレの絵師様たちを勝手にカップリングして『攻め』と『受け』を妄想する日々。



拍手ありがとうございますー!
関連記事

underground-不協和音-flow-脳内スケッチ 2009年06月22日 日記 トラックバック:0コメント:0

(1)本を捨て、街へ出よ。

ちょっと昔、独特なセンスのみで構成されたRPGが今は無き中堅パブリッシャーから発売され、売り上げはぱっとしなかったものの、カルト的な人気を博した。
そのRPGの物語は一言で言えば『シュール』だったが、根底に流れているのは現状のシーンに対する痛烈なカウンターであり、当時のゲーム業界の流れへの徹底抗戦・完全否定であることは誰の眼にも明らかだった。

そのようなゲームは当然ながら圧倒的多数からは黙殺される。
当時のゲーム情報雑誌もまた、その特異なグラフィックやシステムを紹介するに留まっており、時折思い出したかのように、『こんな変なゲームも出るよ。まあ、アレだけど。俺は好きだけど』と書かれる程度の扱いではあったのだ。

2009年。
日本のゲーム業界は悪夢の中にいる。
悪夢が『夢』に留まらず、現実世界にも侵食してしまっている。

「このままだと、大変な事になるんだよ?」

先述のRPGの中で、ヒロイン(ポリゴン数が少なくてカクカクしているけれど、無性にかわいい)が言う。

「あなたは本を捨てて、街に出なくちゃいけない」

本を捨て、街に出よ。
このセリフをまさに本の中のキャラクタがしゃべることで生じる効果・意味は特に物珍しいものではない。
しかしながら、今はそのメッセージを素直に受け止めてもいいのかもしれない。

彼女の言葉を本当の意味で受け止めたとき、おそらく、ゲーム機の電源が落とされ、彼女はゲーム機のメモリーから消え、液晶パネルは暗転し、私達は立ち上がる。
私達はそのまま、服を着替えて、街へと向かって歩き始める。

自然に、あるいは人工的に植えつけられた草花が私達の目に映り、6月独特の蒸し暑いような空気を胸いっぱいに吸い込む。
別に街に何か用事があるわけでもなんでもない。
それでもいいじゃないか。私達は、本を捨て、街に出る。
それが彼女の願うことであるならば。

私達がゲームを進行させなければ、彼女の世界は永久に留まり、完結され続ける。
私達がゲームを進行させるたび、彼女の世界は少しずつ悪くなり、最後には滅びる。

そんなのは、勿論、誰かの頭の中で作り出された物語に過ぎない。
ゲームを商品として捉えたとき、このようなゲームは自己矛盾している。
製作者の一人よがりだといわれかねない。
だけれど、おそらくは、彼らは本気でそのメッセージを発信したのだ。

『もう、ゲームはやめなさい。じきに大変な事になるから』

彼女の世界は私達の現実の世界の鏡像でもあったのだ。
彼女の世界が残酷なまでに壊れていくとき、確かに、私達の世界もまた壊れていく。
ゲームの中だけの話ではない。
液晶パネルのRGB光度の偏差が私達の世界を壊すのではない。
ゲームをしているという行為が、私達を破壊していくのだ。

本が燃えるとき、街もまた燃える。
そのとき、液晶パネルに反射して映る火が、私達の世界をも燃やし始めている。



(2)もはや、私達は何も言うべきことが無い。

『白い物を見たら、四角いボタンを押しなさい。』

小さい頃からそのように言われてきたから、私達はそのようにしてきた。
勿論、悪いことではない。
道徳的にも、物理的にも、人情的にも、社会的にも、論理的にも、正しい行為ではある。
でも、なんで、白い物を見たら、四角いボタンを押す必要があるのか、それが私達の悩みでもある。

世の中に多く存在する漫画雑誌を読むと、そのことについて、みんなが考えているようだ。
大きく分けて、3種類くらいの切り口で表現されている。

A:白い物を見たら四角いボタンを押したので良くなった。(教訓系漫画。冒険漫画。バトル漫画、友情漫画)
B:白い物を見たけど四角いボタンを押さなかったから破滅した。(逆説的教訓漫画。反社会的漫画)
C:白い物を見たけど間違えて丸いボタンを押したら変になった。(ギャグ漫画。シュール漫画)

そのような漫画を読んで大人になると、間違いなく、白い物を見たら四角いボタンを押すようになる。
脊椎反射に近い速度で。

「いいことなんですよ。それがいいことなんです。君は正しい」
何故だか妙に上から目線の先生はそう言うに違いない。
けれど、そんな先生自体が、本当にそうしているのかどうか、実に怪しい。

私達は騙されているのではないか?

「騙すとか、騙さないとかじゃありません。常識なんです。白い物を見たら、四角いボタンを押す。それがあってこそ、人間はここまで発展してきたんです。そうでしょう?」

――ある日、私達は漫画を描こうと思い立った。
どんな漫画を描こうかなと考える。

白い物を見たときに四角いボタンをしっかりと間違いなく押したから、悪い奴が倒せたっていう話にしようかな?

……ばかばかしい。
こんな世界じゃ、もはや、私達は何も言うべきことが無い。



(3)閉じ師

熱的死というものが存在する。

10℃のプールに40℃のお茶の入ったペットボトルを投げ込む。
少し時間が経てば、お茶は10℃になっている。

プールが5℃になって、お茶が90℃になることは絶対にない。

宇宙の温度は低い。
地球の温度は高い。
太陽が無くなれば、地球の温度は宇宙と同じところまで落ちる。
私達が生きていけない温度にまで冷える。

エネルギーは高いところから低いところへと移動する。
エントロピーは増大し続ける。

ゆえに、物事は全て熱を失い、すなわち収束し、閉じられていく。
閉じ師のやろうとしていることは、その自然の理を認め、受け入れるということだ。

全てを開こうなどと考える開き師なんて、この世界に存在させてはいけないのだ。



(4)暴走する欲望の前には理性などなんの役にも立ちはしないんだよ。

先生に射精された。

私のスカートに一線の白濁が描かれ、すぐに自らの粘性で点々とまとまり始める。
――す、すまん、と先生がハンカチでぬぐおうとするが、私は『だめッ!』と一喝する。
先生の瞳孔が全開になり、死人のような顔色になる。
私は携帯電話のカメラで撮影する。先生の精液と、先生の顔を。
次の瞬間、私は先生に殴られている。結構本気で殴られた。
痛いというよりは白いという感じだった。私は携帯電話を胸元に滑り込ませる。
先生は私の肩を乱暴に掴み、床に仰向けに押し倒す。そして、制服を引き千切ろうとする。

――携帯を貸せ!
凄みを効かせて先生はそう言うが、語尾が焦燥感で裏返っており弱弱しい。
――……先生、もう写真は送信しちゃってるよ。私のブログに。
――消せ!
先生の両手が私の首元に飛び込んでくる。ゆっくりと、しかし、確実に閉めこんでくる。
――死にたくないだろう?

そりゃ、まあ、一応。
私は狭い気道でゆっくりと呼吸をする。
目線を下にやると、先生の性器は極端なほど、小さくなっている。
その先端から、透明な液体が糸を引いている。
先生。教育者。偉い人。上から目線。指導者。社会のルールの規範。
そんな人が、自分の生徒に射精して、首まで絞めている。

大人なんて、弱くて、脆い。
私はそう思う。
そうじゃなかったら、ルールなど存在しない。
弱いから、バカだから、ルールを作ったのだ。
そして、自ら作ったルールに自分が引っかかったとき、大人は本当の姿を見せる。

部屋に充満するのは性的な熱気と、私の吐息。
先生はツバを飲み込んで、苦しげに目をつぶった。
呼吸ができない私以上に、苦しげに息を乱している。
締め付けていた両手をパッと離し、私の身体から腰を上げる。

――何が欲しい?

先生はそう言い、ズボンを履き直した後、今更ながら、私のスカートをハンカチで拭く。
私は床に伸びたまま、先生を見眺めている。

――お前は頭がいい。大人の取引が出来るよな?

先生はハンカチの匂いを嗅ぎ、裏返しにしてポケットに仕舞い込む。
胸ポケットに手を入れ、ボールペンとカッターを取り出す。
――カッターか。
先生は独り言のように言い、私の身体を下から上までじっとりと見舐める。
嫌な予感がする。たぶん、先生は最悪の状況を想定している。
そのとき、あのカッターを使うかもしれないと私は直感する。

――謝れば……、許してくれるか?
――許すとか許さないとかじゃないんですよ。先生。

私は言う。

――先生は生徒に欲情して射精した。そのうえ、首を絞めて殺そうとした。そういう事実なんです。

私は身体を起こし、制服の乱れを整える。
埃を落として、皺を伸ばす。スカートの精液の痕がなめくじの通り道みたいに光って見える。

――そういう事実は確かにあった。俺はそういうことをしてはいけない立場だった。反省している。
  お前に与えた精神的苦痛を賠償したい。だから、許してくれと言っているんだ。
――許すかどうかは法律が決めることです。それは、先生が授業で言っていたことです。
――お前が誰かに言わなければ、まだ事件にはなっていない。
――もみ消すんですか?
――そうさせてくれ。金ならいくらでも、まあ、俺の払える範囲で……

お金だって。
私は頭の中でざっと計算する。
41歳。子供は2人。この前、念願の一戸建て住宅が完成。
この男が現状の生活を維持しながら私に払える上限はいくらか。
公務員の年収はざっと600万円。半分は税金や経費に消えて手元には300万円。
24歳から貯め続けて5100万円。半分は生活費やなんやらで消えて残り2050万円。
一戸建ての頭金に1000万円。3つの口座に300万円ずつの貯金。
2つは奥さんが管理しているはず。1つは自分の虎の子だ。
だから、300万円なら、この先生は簡単に出せる。

たった、300万円。

私は思う。
300万円で何ができる?
勿論、なんだって出来る。
でも、私にとって価値のあるものは何一つ買えそうに無い。
じゃあ、私は何が買いたいんだろう?
ちょっと頭をめぐらせて、何も買いたいものはないと気付く。
何を買ってもおそらく私は不安なままだ。先生に射精されて、なおさら私は不安になった。
この不安を解消するにはお金じゃ無理だ。

――100万円やる。

先生はそう言った。
私は何も答えないで教室を出ようとする。先生が私の腕を掴む。
先生の手が水浸しのように濡れていて気持ち悪い。

――約束だからな。誰にも言うなよ。100万円やるから。

私は先生の手を振り払って廊下に出る。
まだ3時間目が終わったくらいのそんな時間。
私は空転し始めた自分の思考をなんとか落ち着かせようとして歩き始める。

――七瀬ッ! 絶対に、言うなよ! いいな!?

先生が叫ぶ。
私は首だけ振り返り、先生に言う。

――静かにしてください。先生。あなたは、dead manなんですから。



090622ake.jpg

090621a.jpg

090621b.jpg

関連記事

メイドさんだからああいう性格になったのか、あるいは、ああいう性格だからメイドさんになったのか。 2009年06月21日 漫画 トラックバック:0コメント:0



おそらくは、どちらか一方ではなく、両方の理由を同時に満たすような、『もう一つ上のレイヤーでの理由』が存在している。
(結局は現象としては相互補完的な振舞いとなるように観測されるはずではある)




拍手ありがとうございますー!
関連記事

『昔は良かった』『今の若者は程度が低い』――そのような定型的な概念を全て数学的に記述できる3つのキーワード。 2009年06月20日 漫画 トラックバック:0コメント:0

(1)あなたをnとします。
(2)あなたの未来はn+1です。
(3)【ここから先はメンバー登録・課金後に公開されます】
(相変わらずネタを振っては逃げるパターン)
090620ake.jpg



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>やっぱり漫画はいいですよねー。
練習と称して好き勝手できますしねw
お互い稀少な存在ですので色々とどうかひとつよろしくお願いしますー。
関連記事

『いのちをだいじに』を逆から読むと『にじいだをちのい』となることが広く知られているが、それが特に深い意味がないことも広く知られている。 2009年06月19日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090619nagi.jpg

本ブログのタイトルが特に意味を持たないこともまた広く知られている事実ではある。



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>そう言われてみれば似てますねw
ぺちーんを描いた瞬間、やっぱり私の絵にはこういう脱力系漫画が似合うなと思わされましたw
関連記事

『作画時間が5分しかないなら、5分で描ける漫画にすればいいんだ』という禁断のスキルを最大限に発揮してみた。 2009年06月18日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090618m.jpg

もはや、なんの迷いも無い。
(悪い意味で)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>ハムスターもにゅもにゅ!?
なんだかとっても羨ましいです……
関連記事

いつも『とりあえず』『なんとなく』でもにゅもにゅされちゃうメイドさんのおっぱいについての物語 2009年06月17日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090617yg.jpg

その日常的なセクハラがメイドさんの悩みの種でもあるのだった。




拍手ありがとうございますー!
関連記事

メイド服にはポケットが無いからといって物を胸の谷間に挟むメイドさんなんて好きでも嫌いでもない 2009年06月16日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090616.jpg

ブログタイトルは本文と関係無し。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信1>ありがとうございます!
そんなにおっぱいおっぱい言われると困りますw
なので今後は何を描いても何故かおっぱい漫画になってしまうという境地を目指したいと思う次第です!

拍手返信2>わー、ありがとうございます!
私も好きですから、両思いですねw
私は日曜日の20時~21時ころの柿板チャットにいるはずです。
運よく絵チャットで会えたらよろしくお願いしますー!
関連記事

やる夫が絵の練習方法に悩み始めたようです。 2009年06月15日 漫画 トラックバック:0コメント:0



色々と悩むのだった。

090614a.jpg

090614b.jpg




拍手ありがとうございますー!
関連記事

『ちょっと待て。今パソコン買うのは時期が悪い。』は魔法の言葉。 2009年06月14日 漫画 トラックバック:0コメント:0



絵を描く程度なら10年前のパソコンでも何も問題無し。
(でもブラウザが重すぎて辛い)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>そうですよねー。
情報は取捨選択が大切ですよね。
情報整理のコストが過剰に肥大していくという問題にどう立ち向かうかがポイントなのでしょうね……
関連記事

一番大事なのは情報から遠く離れること。 2009年06月13日 漫画 トラックバック:0コメント:0




090613b.jpg

一番いい音というのがあるとしたら、それはある意味、『無音』のことなのかもしれないと思うのだった。
(なにこの変なブログ)




拍手ありがとうございますー!
関連記事

『近代の漫画は、大衆との接触を断ち、彼らだけの興味の閉じられた円のなかにひきこもってしまった』 2009年06月12日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090612.jpg

そんな中、私たちは、どこへ向かおうとしているのか。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>意味がありそうに見えて、実際にはなんの意味もない、と見せかけて実は大変な意味を持っている、と見せかけて(無限ループ)というような感じなのかもしれません。
この前教えてくれた音源聞きながら文章打ってますー。
どうもありがとうございましたー。

関連記事

ラウンド・アバウト・ミッドナイト 2009年06月11日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090611.jpg

アバウト過ぎるにも程があるミッドナイト周辺。
(アバウトの意味が違いすぎるにも程がある訳)




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>プレイ動画は全部見るとめちゃくちゃ長いから、1日1動画ずつくらいがおすすめです!
COD4以外のFPSはちょっといまひとつなのですが、COD4は本当に凄いです。
あれだけ完成度高ければ、やっぱりめちゃくちゃ売れちゃうわけですね。
関連記事

世界が認めた『ドーナツの美味しい食べ方』を無料で大公開するでござるの巻。 2009年06月10日 漫画 トラックバック:0コメント:0

(1)ドーナツを買ってきます。作れる人は作ってもいいです。
(2)2日間、断食します。
(3)ドーナツを食べようとして、皿に乗せます。でも食べません。
(4)2日間、水だけで暮らします。
(5)ドーナツを食べます。

(注意:健康に不安のあるかたは絶対に真似しないで下さい)




090610.jpg

描いた後に、「いやいや、こんな漫画、絶対どっかにあるよな」と思ってしまうパターン。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>FPSはプレイ動画見るのも面白いのでまじおすすめです!
ニコニコ動画のタグ検索で『COD4 ときちく』で出てくる一連のプレイ動画とか、映画みたいで面白いですよー。


関連記事

いまいち絵が描けない日は、無理せずにむしろ何も描かないほうがいいのではないでしょうか。 2009年06月09日 模写練習 トラックバック:0コメント:0

そんな内なる声を無視した形で、写真模写練習。

090609mosya1.jpg
090609mosya2.jpg




ふと漫画が描きたくなったので描くものの、草案でやめる。
(こういう無駄絵ばっかりアップロードしていると、ブログ容量がすぐ埋まっちゃうんじゃね?)

090609p1.jpg

090609p2.jpg

090609p3.jpg

090609p4.jpg




ふと、E3-2009について書きたくなったので書いてみる。



「たかがゲーム。されどゲーム」

その言葉は京都の方から、ずっと昔から聞こえていた。

――本当の歴史は教科書には描かれない。
義務教育を通過してきた私たちは、子供ながらに、一桁年齢の時からその事実を知っている。
勿論、教科書の説く歴史も、ある意味正しい描写には違いない。
だけれども、私たちの目の前の、たった2人のケンカですら、正確に描き切ることは不可能である以上、複雑怪奇な複数の人間が絡み合う『歴史』をあんな薄っぺらい教科書で描写し尽せるはずが、そもそも無い。

信長が勝ち、秀吉が次に勝ち、家康が勝った。
大政奉還で坂本竜馬。
教科書はその程度の荒い解像度でしか描写できない。

「たかがゲーム。されど、ゲーム」

京都の花札、トランプ製造会社の歴史だって同じだ。
私たちは本当の事は知りえない。
その会社の椅子に座って、初めて気付くことだって多々ある。
マスコミが作り出し、いや、隣の隣のフロアの広報室が作り出したパブリックイメージ。
『実績』という名のエクセルファイル。

大人になった私たちはそんな『メタフィクション小説』を笑いながら読むだろう。
作者の悪ふざけも、作品世界を破壊しかねない楽屋オチすらも許してしまう。
それがいいのか、悪いのか、いい笑顔なのか、気持悪い大人の笑顔なのか、その判断は各々が決めることだ。
いつだって本当の意味での共通認識というものは存在しない。



――E3-2009が開催された。
世界のゲーム開発者たちが一同に集まり、今後の市場の情勢を決める。
ゲーム市場の規模があまりにも大きくなったがゆえに、もはや井戸端会議という様相ではない。
様々な意図や思惑が見えない糸になって会場内に張り巡らされている。
その糸の一本一本には文脈があり、歴史があり、確執がある。
その全てを描写することは不可能である。

ゲームとは何か?

その答えの正解は無い。
GOOGLEの入社試験と同じだ。
正解は無いが、考えることに意味がある。
ゲーム、特にビデオゲームという言葉が生まれてから、ほぼ30年が経った。
たった30年、と言ってしまう事は可能である。
なにせ、宮本茂がPSP GOを触っているという現実が、そこにはあるのだから。
だけれど、30年前のゲームと今のゲーム――例えばPONとMW2を並べて見て、感傷に浸るのは間違えている。
そのような類の人間は、E3の轟音には耐えられない。

私たちはwikiを見る必要はない。
E3-2009を直視すればいい。
私たちにも当然歴史はある。
しかしながら、それらの延長戦を素直にこれからも続けるかどうか、それについては一考が必要だろう。

少し脱線すれば、例えばあなたが絵描きならば、古い絵柄を描き続ける必要は無い。
勝てる見込みが無いなら、描写スキームを更新する必要がある。



簡潔に書けば、私たちは下記の項目について、考える必要がある。

(1)FPS
(2)カジュアルゲーム



ここまで書いて、まだ自分の中で考えがまとまってないことに気付いたのでやめることにする。




とりあえず、おっぱいな絵を描いてみるものの、草案でやめる。

090609yg.jpg




やっぱり、描けない日は無理矢理描いちゃいけないと思った。

拍手ありがとうございますー!

拍手返信>おお。いいですねー。絵が目に浮かぶようです。
もちろん、私の今の実力では描けませんけどw
関連記事

劇場版『毎日練習スレ』製作委員会 2009年06月08日 落書き トラックバック:0コメント:0

090608na.jpg

新海誠っぽいイラストを目指したものの、物凄く失敗したので彩度を落としてごまかしたでござるの巻。




せっかくなので絵チャット絵を列挙することにします。
(日曜日の20時~22時くらいの柿板チャットにて)

s-01.jpg
s-02.jpg
s-03.jpg
s-05.jpg

色々不具合があって、
ここで絵チャットのバージョンを落としたのだった。

s-06.jpg
s-07.jpg
s-08.jpg
s-09.jpg
s-10.jpg
s-11.jpg

関連記事

いいんだよ! 細けえことは! という言葉の魔力に恋焦がれるのは現代的な感性とも言える。 2009年06月07日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090607saki.jpg

既に問題は大きいところまでに達している。



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>
これからはより一層、『お菓子系メイド』を目指そうと思います。
200円も頂けるなら、何をされても構いませんw
関連記事

第2回マンガ練習進捗報告会議。 2009年06月06日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090606nana.jpg

略して、『2』
(かにしの、の略称パターンで数字部分を抽出したもの)




『メイドさんに変なレイヤーを重ねてみた』の続き。
あまりにも、あんまりにもあれな感じなので、モノクロにしてごまかそうとしてみる。

090606mono.jpg




線画ががたがたなので、全然綺麗に仕上がらない。
逆に考えれば、いわゆる『えろ絵』とは言えないくらいの荒い絵であるがゆえに、堂々と貼り付けてもブログの健全性は保たれるのではないか、という判断から、ここらへんで絵をいじるのをやめておいて貼ることにするのだった。

090606iro2.jpg

メイドさんにカスタードクリームを掛けてみたでござる。の巻。
(そういう発想自体が健全じゃないという自覚があるという意味で、健全性は維持している)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信

>胸のサイズは――
それには私も負けますw
正直、それを指でちろちろしたいです。
(健全な意味で)

>200日――
ありがとうございますー。
個人的にはあなたの方が何倍も凄いです。
これからもよろしくお願いしますー!

>正直に話すと、――
いえいえ、こちらこそおっぱいよろしくお願いしますー!
(あと、突然ですが、ここだけの話、『砂Rなだけに』というオチを無料で公開しちゃうのは才能の無駄使い過ぎるにもほどがあると思いますがどうでしょうか)
関連記事

あなたも簡単に描ける! 次世代的漫画の描き方10のキーワード。 2009年06月05日 落書き トラックバック:0コメント:0

(1)キャラのあたりは全て3Dモデリングソフトを使って正確に取る。
(2)背景は写真加工。もしくは3Dモデリングソフト、3D景観ソフトを使用する。
(3)上記(1)(2)で作られた下書きを元に、全て手描きで描き直す。
(4)上記(1)~(3)の工程で制作された漫画を誰にも見せずに机の中に入れておく。
(5)ドラえもんがやってくる。
(6)机の中がタイムマシーンになっている。
(7)ドラえもんはドラ焼きが好きらしい。
(8)とりあえず、3Dカスタム少女の体験版を落としてみる。
(9)なんかお前のdirectXおかしくね?とか言われて起動できない。
(10)落胆しながら、昨日描いたメイドさんの絵にケフィアレイヤーを追加する。



朝っぱらから何やってんだという自省は今日に限ったことでは勿論無い。



拍手ありがとうございますー!

関連記事

おそらく自重しなければならないのは私自身に他ならない。 2009年06月04日 落書き トラックバック:0コメント:0

090604iro.jpg

ブログの健全性を維持するためのウィンドウ構成。




090604ec.jpg

胸のサイズが自重できていない。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>そこでヤンヤンをもってくるあたりがさすがだと思いますw



関連記事

ツンデレ娘の90%がピュアだという統計データはツンデレ娘によって隠蔽されている。 2009年06月03日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090603m.jpg




090603ec.jpg



FPSに勝てるのはドリームクラブしかない。
(不戦勝的な意味で)
関連記事

二度寝する瞬間のうきうき感は何物にも代えられない。 2009年06月02日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090602m.jpg

例え、それが10分という短い時間だとしても。




090602ect.jpg

絵チャットだと適当にどんどこ描いていけるから良い練習になると思った。




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>毎日それが続くと、「あれ? もしかして、自分、アラームに調教されちゃってる?」という軽い懐疑感にさい悩まされると思われますw


関連記事

結局7時に起きるなら7時だけにアラームつければいいんじゃないの? という議論は過去に何度もなされてはいる。 2009年06月01日 漫画 トラックバック:0コメント:0

090601m.jpg

でも、早めにアラームつけとくと安心しちゃう、という性格だからしょうがない。

拍手ありがとうございますー!
関連記事