備えあってもビルに突っ込む多脚重機 2009年08月31日 モノクロ少女 トラックバック:0コメント:0

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変な意味、ビル街というのは、緩衝材になり得るのではないか。
(巨大可動機械的な観点から)



拍手ありがとうございますー!
嬉しいですー! 励まされますー!

ちょっと前の拍手返信>テトリスでセクハラはやめてくださいw
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またやる 2009年08月30日 モノクロ少女 トラックバック:0コメント:0

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またやる。
(でも、もはや、顔の描き方すら忘れつつあるのだった)
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退屈でしょうがないあなたのための長文殴り書き実験 2009年08月23日 自分用メモ トラックバック:0コメント:0

……勿論、奇をてらうつもりは微塵も無く、私に出来ることは直球を投げること以外に他無い。
だいたい、こんなちっぽけな私1人じゃあ大したことなどできそうに無い。
星の数ほどあるブログ、マイクロメディアの1つの微小な発光に過ぎない。
しかしながら、実際にはそのような認識・立脚点からしか私達が何かを語ることは出来ない。



――彼女は父親から譲り受けたギターが好きだった。
6弦の金属が音を奏でる様子が単純に好きだった。
特別なテクニックも歌心も無かったけれど、暇さえあればピックを握り締めていた。
ふとした瞬間に『ド』と『レ』の間に無限の音があることに気付いたのは9歳のころであり、それは『1』と『2』の間に無限の数字がうずまいていることに気付いた瞬間でもあった。

『1』と『2』の間には『1.5』しか無いわけでは勿論無い。
『1』と『2』の間には『1.1』や『円周率を2で割ったもの』や『2の平方根』など、とにかく気が遠くなるほどの数字が犇いている。
であれば、『ド』と『レ』の隙間に無限の音が鳴り響いていないわけがない。

――彼女は金属弦を指先で歪ませる。
周囲の定格的な波形から浮いた音が立ち上がり、前面へと躍り出る。
このズレた音が何かを語るのだ、と彼女は思う。
そのズレ以外に音像を際立たせる方法は無い、と彼女は思う。

そしてそのズレを表現できるのは私にとってはギターだけだ、と9歳のときの彼女は確信する。

●●

私達が近々目撃するだろう歴史の変曲点は巧妙に作られたデコイ(模擬餌)に過ぎず、されとて目を背けることも流れに抗うことも出来ず、平均的な高揚と平均的な不安と平均的な感想を言語にするだろう。
空も地面も真っ赤に染まっている地獄の砂漠に立ちすくんでノイズだらけのラジオを聴いていたほうがまだましだったかもしれないと年老いた男は私に向かって愚痴た。
男はタバコに火をつけたが、辺り一面に飛び交う新聞の切れ端がその火を揉み消して彼方へ飛んでいった。

広告屋に雇われた映像作家がコラージュした政治家の顔が私達の視界を埋め尽くしていた。
巧妙に製作された広告は広告のように見えない、と1950年代の広告屋は豪語していた。
そしていずれ、広告は『情報』に対してクーデターを起こすであろう、と。
know your enemy。
であれば、私にとっての敵はいまや『情報』以外に無い。

――年老いた男は懲りずにタバコに火をつける。
舞い上がる新聞を左腕で大きく払いのける。
その動きがあまりに機敏かつ大袈裟なので、私には面白い。

プリミティブな情報こそ望む。
情報の進化の過程を逆走する時が来るとすればそれはおそらく今だ。
何か美しいものを見て、『まるで映画みたいだ』とか『まるで漫画みたいだ』なんて思うこと自体が毒されている。
今こそ、映画や漫画の本当の意味を把握するべきだ。
おそらく、そこからしか私達は何かを見出すことができない。

おそらく、そこからしか私達が『情報』を作り出すことはできない。

●●●

【勉強も絵の練習もしたくない中学2年生の脳内フロー全文。】

勉強も絵の練習もしたくない中学2年生の私の今の気持ちを一言で表すとしたら、それは迷うことなく、『閉塞』、なのだった。

もちろん、『閉塞』と言えども、2m立方の空間に閉じ込められているわけでもなく、「何も考えちゃだめ。しちゃだめ」と行動を押さえつけられているわけでもない。
やろうと思えば今すぐ部屋を出、家を飛び出して、日本列島のどこだって行くことが出来る。
あるいは、ネットで知り合った人たち全員にメールを送りつけて、「これから全員で同人誌作りませんか?(あんまりにもえろいのは自重でw)」などとやらかす事だってできる。
今からA4の大学ノートに妄想プロットを書き殴り、全頁を灰色に染め上げた挙句、それを精査精製して漫画にして、一日一コマずつ作画して毎日練習スレに貼り付けていくことだってできる。
あるいは、毎日練習スレレの絵描き一人ひとりにメールを送る。
その内容はちょっとしたアンケートになっていて、私はその返信を見て一人にやにやする。
その返信から、一人ひとりをキャラクタ化する。箱庭世界に配置する。
みんなの人格は絵やブログから9割方わかっている。
みんなを中央の広場に集める。黒服の男が厳かに宣言する。
「今からみなさんにバトルロワイヤルをして頂きます。もちろん、絵的な意味で」
それを漫画にして毎日練習スレに毎日貼り付ける。

――でも、そういうのは全部、妄想に過ぎない。
妄想どころか、文章化してブログに載せることも自重するべき内容なんだと私は思う。
ブログはみんなが見ているものだから、あまり変な内容は書くべきではないとは思う。
(と思ってはいるものの、アクセス解析もカウンターも無いから実体はわからない)
見えざる圧力。
それは良識とか、常識とか、大人の対応というものなのかもしれなかった。
一歩歩くと『自重』。右を見ると『自重』。後ろに下がっても『自重』。

これはまさに、『閉塞』そのものなのではあるまいか?

○○○○○

台所に行って、麦茶を飲む。
ユグが新聞の家庭欄に掲載されていたクロスワードを解いている。
私はコップを洗って片付けて、ユグの隣に腰を下ろす。ソファーがぎゅうと音を鳴らした。

「唐突だけど、私達がやってるブログってどれくらいのアクセスがあるんだろうか」
「……私は3人くらいだと思います」
「え?」
「平均的にはお客さんは3人で、2日に1回見に来てくれる感じだと思ってます。だから、1日2アクセスくらいかなあ、と」
「……2か」

それが多いのか少ないのか、私には判断しようが無い。
しかしながら、今の私にとってはぴったりな数字ではあるまいか。
私の中に構築された、『自重』という名の壁を破壊するにはちょうどいい数字である気がする。

――私は目をつぶって考える。
私はもっともっと好き勝手したい。
だけれど、中途半端に積み重ねてきたブログの歴史が私の行動を制限している。
しかしながら、そんな大層なものでもない気は大いにする。
過去もそれほど行儀はよくなかった気もする。
また、ブログというフォーマットでは、過去記事へのアクセスはほぼ無いと見てよい、
ブログの2ページ目以降、あるいはカテゴリからのジャンプはほぼ無いに決まっている。
ブログを開いた直後に見えるのがえろ絵であれば、そのブログはえろブログと認知される。
……ゆえに私は下記のような結論を得る。

(1)ブログに歴史など存在しない。

これは両刃の剣でもある。
例えば、思考実験として、100枚の『新海誠』的なクオリティーの絵を描き、貼り付けたとする。
その後、ちょっと疲れたしー、と5枚の『円柱』を描いたとする。
そうすると、お客さんとしては「これは円柱を描くブログなんだな」と判断せざるを得ない。
その次のページにすごい絵があるなんてことは想像するはずもない。
今後、100枚の過去絵は発掘されることはほぼ無い。
(そんなの嫌だ勿体無い、とサムネイルでトップにずらずらと貼るのは、それはそれでいやらしい)
どうしたらいいのか。
と思うと同時に、それがブログなのだ、とも思う。
変えなくてはいけないのは、ブログではなく、私の意識の方だ。

ブログに歴史はない。
トップページから消えた絵は、実質的には消失したのと同じだ。
毎日練習スレに記載されたURLだってそうだ。DAT落ちすれば、消えてなくなる。
問題は、『消えて無くなるということを、どう考えるか』だ。

――思考実験2。

100本の線を引いて絵を描く。
疲れる。
ブログに貼る。
疲れたので、次は10本の線で絵を描く。
しょぼい。
がっかりする。
……でも、100本線を引いて描いても、どうせ消えるんでしょ?
意味無いんでしょ?

という、デフレスパイラルに対して、どう考えるか。
答えは簡単で、110本の線が描きたくなるまで描かないというのが私の今の考えです。

……
…………
………………

うーん。
話の流れがずれている気がするなあ。

「ユグ。理想的なブログ運営ってなんなんだろうね?」

ぴたり。
とペンの動きを止めて、ユグが私を見る。

「なんとなくですけど。――たぶん、次に何ができるか、なのだと思います」
「と、唐突過ぎて、よくわからないなあ……」
「ブログ運営については私もよく悩むんですよ。色んなブログを見て回って考えさせられるなあということも多いですしね」
「ほう」

【ユグのブログ論のまとめ】

(1)ブログ運営は大変である。
(2)マンネリによって自壊するケースがほとんどである。
(3)ブログを発展させていくと、その維持コストでいずれは破綻する。
(4)ブログは細く長くが基本。欲張らないこと。
(5)そういった意味では、twitterが最終形。
(6)過去にしたことは全てdat落ちするので、過去の功績というものは存在しない。
(7)次の1手に何が出来るか、その自分内可能性だけが重要。

【以上、まとめ】

「しかし、その理論でいくと、ユグは今後、二度と絵を描かないのではあるまいか?」
「それが悩みではあるんですよ」
「というか、これはただのニートの自己弁護なんじゃないかなあ」
「ブログ更新したら負けかなと思ってる、ですか?」
「明日から本気出す、とか」
「でも、それでも、ブログというのはどんどん流れるんですよ。というか、何にしても、古い作品は流れていくんです」
「ユグ。こう考えるのはどうだろう? 作った生成物がどうのこうのじゃなくて、『生成プロセス』の発展ということに重点を置くっていう」
「なるほど」
「テレビゲームに例えれば、ゲームそのものじゃなくて、ゲームエンジンに価値を見出すというか」
「ゲームが売れなくても、ゲームエンジンが手元に残れば、次が見出せる、という考えですね」
「とすれば、ブログというのは常にゲームエンジンの進化が問われるわけだ」
「すなわち、『練習』ですね!」

……あれ?

確かに。
というか、もともと、そういう名目のブログでは無かっただろうか。
なんだか、色々と考えた挙句にスタート地点に戻ったような気分になって、身体がむずむずする。
なので、ユグのおっぱいを触る事にする。
もにゅん、という水風船的な感触。

「セ、セクハラですか?」
「ねえ、ユグ。私は何をやってもいいはずだよね?」
「そ、そうですけど。でも」
「いや、別にこういうおっぱい的な意味ではなく。ブログの話なんだけど」
「おっぱい的なことをされちゃうとブログのことは考えられないです!」

なにこのバカ会話。
私はユグいぢりをやめてソファーに深く座り直す。

「私はブログでもっともっと好き勝手やりたいんだよ」
「別にいいと思いますけど」
「なんとなく、ブログで好き勝手ってできないじゃん。遠慮するじゃん。読者に」
「……」
「ユグ。えっちな声だしてみて」
「ちょッ! い、色々と唐突過ぎませんか!?」

○○○○○○○

【マルサの女改変】

漫画を描こうと思ったら、あえて逆に、漫画なんか描いちゃだめなんだよ。
あんたはネタスレがあれば1枚、祭りがあれば2枚と描くだろ?
そんな次々描いていたら漫画は描けなくなる。
ネタが何百個あったって使ってしまえば何も残らない。
ネタが十個しかなくても使わなきゃなくならない。

あんた今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて水ためているとするわね。
あんたのどが渇いたからといって半分しかないのに飲んじゃうだろ、これ最低だね。
なみなみいっぱいになるのを待ってそれでも飲んじゃだめだよ。
いっぱいになってあふれて垂れてくるやつを、これを舐めて……我慢するんだ。

●●●●●●

――世界がRGB値(255,0,0)の赤色で塗りつぶされていく。

ヤンデレ娘とヤンデレ娘に同時進行に求愛された僕は、ありがちなギャルゲー展開のごとく、半年間、どっちつかずの態度を固持し続け、目の前の大学受験に人生の焦点を合わせて学業を進行させていたのだが、2人の娘さんの欲望とわだかまりは激しく破滅的に暴走し脱輪し心の闇の色はRGB値(0,0,0)に限りなく近付いていき彼女らは勉強なんて全然身に付かず大学なんて頭の中には全く存在せず、そのうち、世の中の全てを恨み始め、こんなに苦しいのはあの小娘のせいだとお互いに圧倒的な勘違い的憎悪を燃やし炎上させ、そして、高校2年のバレンタインデーにはついに流血事件にまで発展した。
まるでマグロをさばくような超大型出刃包丁と、樹齢500年クラスの木を切り倒すかのような鉈がそれぞれの少女の右手にしっかりと握られており、いつもの退屈な高校生活が突然、真っ赤のフィルムフィルタ越しに視覚されるようになってしまう。

携帯電話の未着信数が彼女らの発信によって9999件でカンストしたその日。
携帯電話の受信メールボックスが彼女らの手によって埋まり、フリーズしたその日。

●●●●●●●●●●●●

ユグがヤンデレ化した。

――前兆がなかったわけではない。
ユグは真面目で純粋無垢で責任感が強い性格のメイドさんだった。
人当たりも良く、仕事は十分すぎるほどしっかりとこなし、現代的な世界情勢を知るべくアンテナを張り巡らせ、今流行の言葉で言えば、自分自身の『メタ認知』も完璧にできているように見えた。

しかしながら、逆に言えば、『精神的ストレスを溜めやすい性格』、もっと言えば『鬱になりやすい性格』でもあったに違いない。
どこかで息抜きが出来ていればよかったのだが、ユグの真面目さがそれを許さなかった。

――そしてまた、私も『ヤンデレ化』の原因の一つであった。

ユグはサキュバスであり、本来は人間を喰って生きる悪魔である。
ユグは私を食べたいと欲望している。その反面、私とのんびり暮らすこの生活にも愛着があり、私を食べることができない。

食べないようにしつつ『食べる』方法も存在する。
まるで食べたときと同じような快楽を得つつも、私が無事であるようなその方法は、――例えれば、人間の男女の営みにおいて、『男が最後の最後まで我慢する』というやり方と酷似していて、なかなか難易度が高い行為に違いない。

それゆえに、私はユグとの行為を拒んでいた。
私だって、ユグとしたい。でも、それは破滅の道に違いないのだ。
いつだって、私たちの欲望が私たちを不幸にしてきた。
そんなちゃちな刹那的快楽のために、ユグを失いたいたくはない。



「……もう、限界です。私、もう、自分を抑え切れません」



――と、A5ノートを開いてゴリゴリと鉛筆を走らせていると、ユグがやってきていきなり私を床に押し倒した。最近、ユグはダイエットをしており、大好物のポテチの絶食をしているがために、欲求不満を募らせており、その代替としての性欲の高まりを抑えきれないでいる。

「あ、あの! ほんのちょっとでいいので、やらせてくださいッ!
本当にちょっと、ほんのちょっと我慢していて頂ければ終わりますので!」

そのセリフが逆に恐怖を煽ってしまっていることに気づかないくらい、ユグは必死であり、正直、うざいとも思う。
ユグの手が私の胸元に伸びてくるので、その手に私の手を絡める。
もう片方の手も絡める。それを愛情の仕草だと感じたユグは、うにゃーと甘い声を漏らして、私の耳を舌で愛撫するが、私の意図はユグの手の拘束以外に無い。
空気読めないユグの舌は耳からうなじへとぬめぬめしていく。

――今更だけれど、ユグと私は清い関係を保っている。
具体的にいえば、キスすらしたことがない。
ユグに迫られたことはあるが、まるで少年漫画の如く、寸止めで終わっている。
絶対、何が何でもしたくない、とか、してしまうとずるずるいってしまうとか、そういうのではなく、まあ、してもいいけど特にしなくてもいいではないか、という具合であるがために、逆にユグを性的に興奮させ、屈折させている感がある。

「こういうの、嫌なのでしょうか?」

私の唇を舌でなめまわした後、その裂け目へと入ろうとして、やんわりと拒否られて、ユグが
言う。嫌というか、なんというか…。ユグは手を動かそうとして、それががっちりと固定されて
いることにも気づき、ちょっと落胆した様子で私の胸に顔を埋める。
そして、私の胸の先端の隆起を軽く唇で含んだ後に、言う。

「……きっと、絵とか、漫画とか、小説とかが悪いんですね……」
「えっ?」

「ご主人様は現実的な欲望が薄いんです。食欲も性欲も名誉欲も遊び欲も弱いのは、私思うに、
きっと物語のせいだと思うんです。いえ、絶対、そうに違いないはずです。であれば、私、
ご主人様を治す事も出来るんだと思うんです」
「……な、なに?」
「ふふふ。私がするべきことは、とてもシンプルなことだったんですね」

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「そう。この物語を終わらせれば、全てが解決だったんです」

探偵は言った。犯人はなんと読者(あなた)だったのである。

「この悲惨な事件を終わらせるためにはこれしかないんです」

と、彼は言い、スイッチを押す。
と同時にあなたのインターネットブラウザは閉じられ、物語は終わりを迎える。

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ヤンデレ娘とたゆたゆメイドとfellows! vol.6買ったよーの巻 2009年08月13日 日記 トラックバック:0コメント:2

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怒涛のヤンデレ展開になってきました。
(あれ? そういう漫画だったっけ?)




ついにこの日が来てしまった。

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fellows! vol.6購入!
(平野耕太が表紙だったので違う雑誌も思わず購入)

感無量です。

圧倒的な情報量とどこか懐かしい感じの手描き描線!
ストーリーやキャラクタも……とか、そういう感想は今更言いません。
(毎日練習スレの方々のブログのレビューと全く同意見でかぶっちゃいましたので)

やはり、ここまでからし色さんの過去のブログを読んできて、さらに現在進行形でもその後姿を見ているというある意味特殊な関係(私個人的な思い込みですが)である以上、他の漫画とは見え方が違うんですよね。

それゆえに興奮冷めやらずで冷静に読めない自分がいまして、1ページ1ページが胸に刺さってくるというか、なんというか!
ここ数年感じたことのない濃厚な漫画体験をさせてもらったような気がします。
読後、思わず自分も漫画が描きたくなってしまうような、そんな楽しい漫画でした!
(それで描いた漫画が上記のようなドロドロしたヤンデレ漫画になってしまうあたり、人間として如何なものかという気はする)

(あるいは下記のようなニート漫画になってしまうあたり、生物として如何なものかという気はする)

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拍手ありがとうございますー!
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色彩感覚と色塗り技術の無さをごまかしまくっているブログランキング1位は私がもらった! 2009年08月09日 漫画 トラックバック:0コメント:0

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一度色を塗ってから、彩度を落として単色にすれば上手くごまかせると思います。
(本末転倒過ぎるだろ常識的に考えて……という自虐は脳内に常駐している)




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上の絵を再利用して、オーバーレイで彩色した様子。
(どうにもこうにもなっていない様子)



拍手ありがとうございますー!
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夏休みの脳内フロー全文 2009年08月08日 自分用メモ トラックバック:0コメント:0

マイクロソフトのエクセルは私達の世界そのものだった。
勿論、エクセルじゃなくてもいい。
googleDocsの表計算ソフトでもいいし、他の会社の表計算ソフトでもいい。
表計算ソフトという点が重要であり、もっと言えば、『計算』ということがポイントなのだった。

50000円の借金をしたとする。
50000円程度なら現金で払うよ、という人も当然いるわけだが、これは思考実験であるので現実に即す必要は無い。

50000円の借金について、1ヶ月ごとに3%の利息が発生するとする。
次の1ヵ月後には51500円に対して、3%の利息が発生する。
これを何ヵ月後も繰り返すとどうなるか。

表計算ソフトなら、簡単にその経過と結末を見ることが出来る。
左上のセルに50000と入力し、その下に『=A1*1.03』と入力し、そのセルを好きなだけ下方へとドラッグすればよい。
72までドラッグすれば、それは6年後ということになる。
おそらく、40万ほどになっているはずであり、その数字をどう思うかは人それぞれである。

――借金が私達の世界そのものだった、という話ではない。
マウスをドラッグするということ、すなわち時間が進んでいくことが私達の世界そのものなのである。
そして、その際、『=A1*1.03』のA1が何で、1.03が何であるかが『私達』を決める。

すなわち、私達はマウスをドラッグされた『セル』のひとつに過ぎない。



――ユグは何か欲しいのある?

新浜の量販店でしげしげと雑貨を見ているユグにそう聞くと、ユグは悲しげに笑って言った。

――無いです。私、最近全然物欲が無いんですよ。
――いいことだよ。
――ただ見てるだけでいいんです。自分でも不思議だなとちょっと思います。でも、たぶん、もう、私の欲しいものはみんな手に入ったからかなあ、と思ってます。

私達は100円の値札ばかりがついた雑貨を見て回った。
陶器の皿や扇子、ちょっとした衣服も100円だった。
別にこれに対してどうのこうのは思わない。
デフレだとか、外国製だとか、既に言い尽くされた議論でしかない。

――私は最近、何の欲も無いんだよ。ユグ。まあ、白米と、ちょっとしたおかずと、味噌汁と、お水が飲めればそれでいいかなって感じだよ。ぼんやりと廊下に座って空を見ていたり、物語のことを考えていたり、世界のことを考えていたり、それだけで十分っていう気がするんだよね。
――安上がりですね。
――確かに、全然お金使わないね。

たぶん、それがデフレの本当の意味なのかもしれなかった。
温度が下がってきて、動きが鈍くなった分子みたいに、私達は静かに停止しようとしているのかもしれなかった。

おそらく、私自身に関しては、今後、購買意欲が旺盛になることは無いだろうと思われた。
ユグもそうなのかもしれないが、まあ、その程度は人ぞれぞれだろう。
欲しいものは何もなく、見たいものも何も無い。
食べたいものも何もなく、行きたい場所も特に無い。

全てが、既に十分なのだ。
今のままでいい。



おそらく『それ』は気分の問題なのかもしれなかった。
しかし、実際には『それ』は物理的に現実の物として私の前に存在しているのだった。



今日は朝から嫌な予感がしていた。



凪姉は何日も帰ってこなかった。
凪姉のtwitterは意味不明の単語で埋め尽くされていた。

『報道操作』『優先順位の改竄』『政局』『うさぎ』『わざと8月を選んだ』
『マスコミ』『ホームズが先か、モリアーティーが先か』
『仮想化された人間』『情報化された人間』

――意味不明ながらも、だいたい、何のことかはわかるような気がする。

私は新聞を広げる。
新聞には様々なジャンルの情報が縦横無尽に焼き付けられている。
それらの多くはお互いには何の関係もない。
例えば、新浜の花火大会とどこかの遠い国の大統領選挙には何の関係もない。
もしも、それらを強引に結び付けようとすれば、色々と無理が出てくる。
けれど、たった一つだけ、それらのランダムな情報群に通底する共通項を私は知っている。

これらの情報は全て、『誰かの手によって書かれ、選択され、レイアウトされている』。



そんなことは当たり前のことだ、という意見も存在する。
だけれど、意外と忘れやすいことでもある。

このことをこんな例をもって、思考実験するのはどうだろうか。

(1)私は勉強しなかったのでテストで20点(100点満点)しか取れなかった。
(2)普通に報告すると怒られると思う。
(3)他の人の話を聞くと、80点取った人も15点しか取れなかった人もいた。
(4)私は凪姉に下記のように報告する。
(5)「他の人も15点しか取れない難しいテストだったので、私も20点しか取れなかった」

さらに、下記のような責任転嫁を追加するのも効果的である。

(6)「昨日は凪姉にいぢめられたから精神的に弱っていた。そのせいもある」

――こういうやり方を同じ構造で、全ての情報は書かれ、選択され、レイアウトされている。
(上記の例は悪い方向へのやり方であり、勿論、良い方向へのやり方も存在する)



だから、私はいつも新聞をよく読むようにしている。
紙面に隠された情報を見つけ出すのが、本当の意味での『新聞を読む』ということだからだ。
いつだって『謎』は発見されたがっている。
そもそも、情報がたくさん陳列している場所には全てに『意味』が宿るものである。

今日の新聞にも、たくさんの『意味』がある。
新浜の田植え、という情報がなぜ、書かれたのか。
一人の芸能人の破滅が、なぜ、書かれたのか。
なぜ、『あのこと』が書かれないのか。

なぜ、この記事は事件を小説風に描写しているのか。



「愚妹。20点だったのか」
「……は、はい。でも、15点の人もいるくらいで……」
「その情報に価値は無いね。クラスの平均点は?」
「う、うーんと、65点くらい、と言ってましたが……」
「ということは、100点や90点の人もいたわけだ」
「そ、そうなのでしょうか」
「いないと、愚妹や15点の人の点数をカバーできない」
「……」
「あと、確かに昨日、私は愚妹をいぢめたけど、このテストは別に思考力を問うテストじゃないから関係ない」
「……で、でも」
「だから、精神的にどうこうは全く関係なく、ただ単に愚妹の毎日の勉強不足なんでしょ」
「……はい、すいません」

私は思わず土下座する。
凪姉の手が私の頭を撫でる、というより床に押し付ける。

「愚妹。じゃ、これを踏まえて、今から私が問題を出すから答えるんだよ」
「……はい」
「偉い政治家先生がある講演会で失言をしました。どうなるでしょうか」
「○○大臣が失言しましたー、っていう記事が新聞に出ます」
「うん。まあ、そうなんだけど、もっと細かく、具体的に考えるんだよ」
「……具体的に?」
「例えば、そう、私と愚妹がその講演会にたまたま行っているということを考えてみよう」



【くまだルネッサンス大臣の講演会】

そこは300人くらいが収容できるような地方の公民館の大ホールであり、壇上の後ろには『くまルネ大臣が日本の未来を語る』とでかでかと明朝体で書かれている。
席はほぼ埋まっている。
聴衆のほとんどは中年以上の男たちであったが、中には大学生のような若い男女も混ざっていた。
私と凪姉は後ろの方の隅に座った。なんだか場違いなような気もした。
けれど、私はこういう空気は嫌いじゃない。

「愚妹。まず、背景を説明するよ。この大臣は俗に言う革新派なので、今の政党運営に対して不満を持っている人間なんだよ。勿論、現在の総理大臣と同じ与党にはいるんだけど、まあ、人間の集まりってのはいつも一枚岩じゃない。あと、この大臣はテレビにもよく出るし、自身にタレント性があると勘違いしているタイプ。だから、こういう講演会に出ると、ちょっと口が滑る可能性があるわけ」

ふーん。
まだ講演開始まで時間があり、会場は小さなざわめきで満ちている。
凪姉の囁くような声がちょっとえろい。

「まあ、今は思考実験だから、ちょっとわかりやすくするね。こっち、会場の右半分のお客さんが大臣の支持母体。すなわち身内なんだよ。左半分の前側は一般人。そして、後ろ側が、大臣の敵対陣営とマスコミ」

……一般人って少ないんだなあ。
まあ、たまたまかもしれないけど。

「サッカーのサポーターみたいなもんかな。だいたい、講演会ってのは文字通り講演するだけの意味じゃないからね。大臣の主張とかそういうのは、日頃の報道や機関紙で十分に周知されているから。だから、本当の意味はしゃべることなんかじゃない」
「……本当の意味って、何なの?」

「講演会をするっていうこと自体に、意味があるんだよ。愚妹」



くまルネ大臣登場。
大拍手。司会者から、くまルネ大臣の紹介。
「今回の講演会のために急遽駆けつけて頂きました」
大拍手。

くまルネ大臣の講演開始。

くまルネ大臣、色々しゃべる。
野党の悪口を言う。与党の悪口も言う。
口が滑って失言するも、即フォロー。

講演終了。




「問題発言がいくつかあったね」
「……うーん、まあ、そんな大したことないと思ったけど」
「でも、言葉って言うのは、切り取り方でいかようにも誇張できるんだよ。太陽の光も、レンズで集めれば火を起こせる」
「うーん。まあ」
「人の悪意ってのは、レンズと同じなんだよ」



事務所。
男達が3人、テーブルの上にメモを並べる。
「この案で決まりだな。早速、連絡して非難声明を出させよう」

くまルネ大臣の発言が某人道支援団体をバカにした内容であることを連絡。
団体は即日、マスコミを通して非難声明を発表。(彼らは既に人脈ネットワークで繋がっている)
くまルネ大臣に謝罪と発言の取り消しを求める。(概要は連絡済。どのように扱うか、各報道機関で検討)
野党はくまルネ大臣を大臣に選んだ責任を総理大臣に追及する流れ。(でも、もう、これ系のネタはみんな飽きてるし、今更どうでもいいんじゃね、的な雰囲気もある)
くまルネ大臣は「ちゃんとフォローしてある。前後の文脈を読んで欲しい。発言の本意を汲み取ってもらいたい」と発言。

うーん、どうしよっかなー、どう報道するよ?、と新浜新聞社の会議が午後3時から開始される。
新浜テレビはほぼノータイムで報道。ワイドショーの途中にテロップで情報挿入。
番組進行を止めてまで原稿を読ませることはしないでおこう、とディレクターが現場に指示。

報道部部長が政治情報室に足を運ぶ。
「今回の、別に大した問題にはならないよね?」
「……いや、大変なことになった」
「なんか追加であった?」
「くまルネ大臣の違法献金問題について、これから報道向けに連絡が入る」
「あいつら、タイミング合わせてきた?」
「ぴったり合わせてきやがった」



100円盗みました、すいません。
と言った後に、昔ですが2000円も盗んでました、すいません。
と言うのは、印象が悪い。

勿論、2000円盗むこと自体がよろしくないが、何事にもタイミングというものがある。

悪いことを連続でやれば、完全な悪人としてカテゴライズされる。

――くまルネ大臣は自室でウイスキーを飲み干した。
そうきたか。焼けるような吐息を撒き散らしながら、そう呟いた。
くまルネ大臣は携帯を開き、電話する。
その電話の相手先が、凪姉と、ちょっと関係していた。



私は新聞を読む。
くまルネ大臣の記事はとても小さい。
紙面の空気を支配しているのは、とるに足らない、過去の有名人のプライベートのトラブルだった。
テレビも、そのスキャンダルを大きく捉え、報道している。

私は頭を傾ける。
なるほど。
なるほどね。

『報道操作』『優先順位の改竄』『政局』『うさぎ』『わざと8月を選んだ』
『マスコミ』『ホームズが先か、モリアーティーが先か』
『仮想化された人間』『情報化された人間』

情報の遠近感がレンズによって大きく歪められている。
それがあんまりにもわざとらしくて、私はうんざりして新聞を閉じる。



私は携帯の電源を入れ、ポータルサイトに飛ぶ。
そこでもまた、様々なニュースがもぐら叩きのように頭を見せていた。
特に興味のある話題は無さそうだった。
私は『CEO』という言葉で検索し、日付の新しいものから読んでいった。



人間社会はピラミッドのような構造のネットワークで表現できる。
簡単な例で言えば、ある1つの会社を想定するとよくわかる。

社長が1人。
その下に技術部部長。製造部部長。営業部部長。計3人。
彼らの下に課長が2人。その下に係長が2人と主任が3人。
リーダーが2人。その下に平社員が4人。

合計、100人。

もの凄く極端なピラミッド型社会が形成されていることは、実際に絵に描いてみるとよくわかる。
このような構造のピラミッドが点在しているのが人間社会の『会社層』の見え方である。

『会社層』の上位層は『業界層』である。
例えばゲーム業界。
任天堂、SCE、MS、カプコン、コナミ、スクエニ、といった会社群を、ピラミッド型に並べていけばその姿が見えてくる。
例えば、ゲーム内のグラフィックを全て内製するのは現在のゲーム開発規模では無謀である。
下請けに出す。そういった下請け会社を1人の人間として捉える。
まるで、リーダーの下に5人の平社員がいるみたいにしてカウントする。
そうすると、さきほどの『会社層』とさほど変わらない構造が垣間見える。

『業界層』の上位層は『資本層』である。
ゲーム業界などという業界は実際にはたかが知れている。
タクシー業界、パチンコ業界、英会話教室業界、そういった多種多様な業界たちが存在するが、結局は消費者からお金を得ようとして切磋琢磨していることには変わりが無い。

ジュースを買う100円と、携帯アプリを買う100円は同じ100円だ。
小説を買おうとして用意した400円でお弁当を買われた場合、小説はお弁当に負けた事になる。

映画、テレビ、盆栽、文房具、結局は商品であり、お金であり、資本である。

それら、仮想化され過ぎてよくわからなくなったそれらを俯瞰して見ている人間は誰か?

それが、『CEO』という存在である。
CEOとはすなわち最高経営責任者であるが、それは社長という意味では無い。
一人の人間が、様々な会社のCEOを兼任することがままある。
ゲーム業界のある会社のCEOが、家電量販店のCEOをやってもよい。
その場合、それらは異業種ながらも強いネットワークが構築される事になる。

さて、実際、CEOになれる人間はそう多くない。
よく観察していればわかる。
ビルゲイツとその周辺から見ていくとわかりやすいかもしれない。
その選ばれし人間達の動きを見れば、だいたい時代の流れが見える。

情報の上流をしっかり見ていれば、そこから拡散して乱流的振舞を見せて煌くゴミデータをフィルタできる。



あ。
毎日練習スレ更新するの、忘れてた。
だから、ついでだからすぐに復帰しないで夏休みに入ろうかなー、と思う。



私は未だにインターネットというものがよくわかっていない。
勿論、回線がどうだ、ブラウザがどうだ、通信プロトコルがどうだという話はよくわかっている。
ただ、インターネットという場の意味がというものがよくわかっていない。

初めてインターネットに繋いだとき、何をすればいいのかわからなかった。
yahooのニュースを見た。youtubeを見た。ニコニコ動画を見た。
すぐに飽きてしまった。それらは新聞やテレビに良く似ていた。
次にMMOをやった。
MMOとは要はオンラインゲームのことで、みんなで1つのゲームをやるというものだった。
これは結構面白かった。群集にまぎれて生活し、時には武器を持って戦った。
仲間と連絡しあい、夜中にログインして敵国へ攻め込んだこともあった。
仕事が忙しくなってMMOを辞めるとき、ものすごい喪失感に襲われた。
今までやってきたことが、全て無に帰すこと。
もうみんなと会えないこと。
楽しかった思い出が走馬灯のようによみがえり、退会フォームを前にずっと悩んだ。
結局は挨拶も無しに退会し、パソコンの中を綺麗すっきり洗濯した。
次に絵をブログに載せ始めた。
その絵を2ちゃんねるにも載せ始めた。
毎日練習スレに参加し、しばらく絵なのか漫画なのかわからないものを描き続けた。
しかし、これもまた仕事が忙しくなり、辞める事になった。
ブログを削除し、FC2IDも廃棄した。
で、今はtwitterを始めている。
いや、twitterは始めるとかどうとか関係が無い。
ただのオンラインテキストエディタであり、フォローした人のテキストが時間と同期して見えるだけのものであり、仕事が忙しくなったからうんぬんは発生しなさそうだ。

――正直、何をやってるんだろうな、と思う。
ちょっと居座ってはぶらりと家出して、そのまま帰ってこない。
どこかに根付くということがない。
旅人だって普通は帰る場所がある。
私には無い気がする。

インターネットをして、改めて、そう思う。
私はいったい、何をしたいのか。
どこへ行きたいのか。



例えば、私を1つのオブジェクトと仮想すると、どう考えられるか。
例えば、私という思考が1種のOSのようなものであったとしたなら、どう考えれるか。



私は堅牢なマイクロカーネルになれるだろうか?
全てを仮想化し、まるで現実を物語の中での出来事のように処理できるだろうか?

――いつまでも、モノリシックカーネルじゃいられない。

私は自分自身の残り時間を気にしながら、そう思う。
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変則的なパースが好きなのではなく、ただ単に線が上手く引けないだけなのでござるの巻 2009年08月05日 漫画 トラックバック:0コメント:0

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もう260日目とかになると、昔の絵を振り返るのが怖い。


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もう260日目とかになると、手を抜くテクニックが極まってきてるので、怖い。




拍手ありがとうございます!

拍手返信>おちついてください。
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早朝から何をやってるのかと言う意見もありますが、私にも細かいことはわかりません。 2009年08月03日 漫画 トラックバック:0コメント:0

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とにかく、仲が良過ぎるんです。
(ポジティブな見解)

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このブログは斜め上展開だけで構成されています。 2009年08月02日 落書き トラックバック:0コメント:0

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変わり果てた昔の仲間の姿がそこにあった。
(いきなりそんなこと言われても見てるほうが困る)



拍手ありがとうございますー!

拍手返信>起承転結じゃなくて、起起起起みたいな漫画なのでちょっと自重中ですw
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【急募】漫画の描き方教えてくれる人探してます【ボランティア】 2009年08月01日 漫画 トラックバック:0コメント:0

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次回以降、アレな4コマ漫画が漫画中漫画として掲載されます。
(もうやだ こんな変なブログ)




拍手ありがとうございますー!

拍手返信>やさし過ぎるのも自重ってことですね
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