メカクシティーアクターズ 2014年04月26日 ほぼユグ トラックバック:0コメント:0

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今回のシャフトもいい感じに尖っていると思いました。


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マミらねば 2014年04月19日 ほぼユグ トラックバック:0コメント:0

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失敗した絵も躊躇せずにmiiverseに貼る。
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デチューン 2014年04月13日 ほぼユグ トラックバック:0コメント:0

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このドット絵描いてる感が凄い快感。
単なる模写でさえ充実感があります。
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頑張れトリガー 負けるな今石 2014年04月06日 ほぼユグ トラックバック:0コメント:0

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今更ながらキルラキル最終回の予告が面白かった。
いつのまにか製作スタッフの運命を見守る物語になっているとか、反則技過ぎる。



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静寂が燃える 2014年04月02日 ほぼユグ トラックバック:0コメント:0

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あなたの知らないマイナーなゲームの中で鳴らされている曲をあなたは知らない。
知らせることもできない。あなたは永久に知らない。知らないまま寿命を迎える。

あなたはマイナーなSNSを知らない。
3DSを名前でしか知らず、その中で意味不明に燃え上がるSNSを知らない。

miiverseを知らない。

マイナーなアーティストが鳴らす、未知のコードを知らない。
無名のプログラマーが書いた、未知のコードを知らない。
聞いたことの無い国の山奥の限界集落の中の一人のおっさんがひらめいた驚異的なアイデアを知らない。

2ちゃんねるという今はもう死んだコミュニティーの中で出会った人たちを僕は忘れない。
柿板の中で出会った人たちを僕は忘れない。出会った全部の人の今を僕は一つ残らず拾ってみせる。
その人たちの紙媒体、ニコニコ動画、pixiv、twitter、tumblr、ニジエでの活動を全て拾ってみせる。

若い人に知っておいてほしいことがある。
年老いるということは、ただ単に見た目の若さと体力を失うということではない。
年老いるという事実において、一番重要で致命的なことは、感受性を失うことだ。
年老いることであなたはソフト的にもハード的にも感受性を失う。

センサーを失う。
理屈的にもわかることだと思う。年老いたうさぎはヒゲの本数が少なくなる、それが人間にも当てはまる。
なんで昔の自分はこれが面白かったんだろう? そう思う時が来る。音楽がただの退屈な波形になる。
漫画がただの退屈な絵の配列になる。絵がただの退屈な線と色の集合になる。色がただの電圧差になる。

生きる意味は生きる日々だ。
だが、生きる日々を無意味に見せるのが老いだ。

あなたがたは僕と違って若く、あるいは老いに対して勇敢に戦っている。

仕事帰り、コンビニに寄る。
そこに見える商品のほぼ全てが虚しい。
カロリー、アルコール、便利、情報、欲望、それら全てが虚しい。
スタンリーキューブリックのファインダー越しのモノクロな世界に似ている。
瞬間瞬間に意味が宿っている。その意味に虚しさを感じる。
何か面白い物を見つけた少女の後ろ姿。
地面から拾い上げたものはプラスチックのキューブリックで彼女はそれを美しいと感じている。
僕はそれをただのプラスチック成形品の『はしっこ』だと知っている。
彼女はそれを意中の少年にプレゼントしようと胸を高鳴らせる。こういうものを少年が喜ぶことを知っている。
僕はそのプラスチック成形品が鋼の金型で射出成形されて作られたPPS部品の不要な一部の切れ端だということを
知っている。彼女はその切れ端で世界が変わることを知っている。少年が目を輝かせることを知っている。
僕はそれを知っている。少年が燃えることを知っている。燃える少年を見て少女が燃えることを知っている。
世界が半音ズレる。世界の彩度が上がる。adobe photoShopを使うまでもない。

世界の彩度が上がり、少女の血圧が上がり、少女は核心を持って歩き出す。

世界は静寂の中にあるけれど。少女の世界は凄まじい音圧に満たされている。

少女は核心を持って、歩き続けている。



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